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国際ソリューションフォーカス・トレーナー会議
“To Teach is to Learn Twice” 「教えることは二度目の学び」
2006年3月24日、25日 @アムステルダム
アムステルダム中央駅

なんだか東京駅の一回り大きなのみたい。
建築様式が同じかどうかは知らないが、明治時代の輸入文化はほんとにヨーロッパから来たんだなって思う。

レンタル自転車屋のお兄さん

身長は190cm以上絶対ある。
こういう大きな体の人がうようよいるぞ。
この自転車はソリューションA号と命名させてもらった。

レンブラント広場

美術館も色々あるけど、今回は時間がないのでまったくいかなかった。
それでもこんな広場を見ると、うん、ヨーロッパ来たなって感じ。

会議前夜のBARで

左からジェイソン(カ)、クラウス(スェ)、マーク&ジェニー(英)、ビヨルン(スェ)
今回は13カ国から100名弱の参加だ。

アウォーキィサン登場!

英語圏でも親しい人には「アオキサン」と呼んでもらうことにしている。ヤステルはなかなか発音できないし、ヤスとかテルとかって省略するのは何だか変な感じがする。
でもそこまで要求すると悪いなと思う相手にはアオキと呼んでもらっている。さすがに自国語以外を話す人が多い集まりなので、アオキサンと気持ちいい発音で呼んでくれる人が結構いる。

受付は美人学生!

彼女たちはソリューションフォーカスとはまったく関係ない。
学生のアルバイトだそうだ。

マークとコアート・ビッセル(蘭)

コアートが書いた「うまくいくことをやる」って本はオランダで自己啓発本特別賞というのを受賞した。SOLのメーリングリストでそのことを事前に知っていたので、今回注目しようと思ってきた相手だ。

司会者挨拶

司会のアヌード君は紳士的にしゃべるが、
さらりと辛らつなジョークをかませる。

参加者

一つのテーブルに4,5人がすわる。
そして水、グラス、紙とペンが用意されている。

お国柄!?

まず冒頭でどんな国の人たちが来ているのか紹介しましょうということで、スライドにその国の象徴となるものを映して、
この国から来た人立ってくださいと言われた。
日本はどこかのお寺の写真だった。じゃあ日本人ぽくやってやろうと思い、
立って深深とお辞儀をした。
そしてこれはもちろんイギリスの象徴なのだが、これが映された瞬間会場中が爆笑した。そしてアヌード君「あっ、もちろんジョークです」だって。その笑いの意味を聞くのを忘れたけど、チャールズ皇太子とカミラさんというのは
揶揄の対象なんですかね???

故スティーブ・ド・シェーザー氏

ソリューションフォーカスの生みの親の一人であるスティーブ・ド・シェーザー氏が昨年亡くなった。今回の会議では彼を偲んでその業績に対する敬意を表すという意味あいも強かった。

ライブミュージック♪

スティーブは自身ミュージシャンでもあり、
非常に音楽好きだったということで
今回はピアノとチェロのライブ演奏が何回もあった。

ジャネット・バベラス博士

ジャネットは心理療法の研究者だ。色々なセラピー手法の比較研究をしている。今回はスティーブと仲が良かったこともあり、彼を題材にとった研究を発表してくれた。スライドはスティーブが面接をしているところ。

中立的って言ったってねえ・・・そこまでするか!?

ジャネットの発表でみんなが大笑いしたのが、ある教育用ビデオのサンプルだ。そのビデオの中ではあいづちは中立的なトーンで打つことが大事と謳われていて、相手が何を言っても「ん〜ふん」という非常にモノトーンな一つの言い方しかしない。それに比べてスティーブは、相手の言う内容に合わせて「んー」だったり、「ん〜ふ〜ん」だったりするという。つまりただのあいづちのようでも実際には強みをハイライトしたり、否定的な言動をやりすごす機能を持っている。
ある意味当たり前だよね。

ポジティブ言語VSネガティブ言語 使用頻度比較

このグラフは面白かった。来談者中心療法(ロジャース)のセラピストとソリューションフォーカスのセラピストが「ポジティブ言語」と「ネガティブ言語」を使う回数を比較したものだ。
来談者中心療法では相手に合わせておうむ返しをすることが多いので、クライアントが問題について否定的な話しをするのに合わせてセラピストも「難しい問題なんですね」「誰も助けてくれないんですね」などと否定的言動をそのままリピートする。
このグラフの青はポジ言語、赤はネガ言語。どちらがソリューションフォーカスかは一目瞭然だ。

♪♪♪

休憩中に生のクラシック音楽をどうぞ。ヨーロッパじゃのう。

テレサ・スタイナー医師

スイスの精神科医だ。ミルウオ―キーのBFTCとの関係は深い。BFTCのeラーニングクラスでもファシリテーターをしている。

アフリカでエイズ対策に参加

スタイナー医師はソリューションフォーカスをエイズ対策に導入する際に、現地の文化にいかにフィットさせるかに苦心したという。悪いことはすべて悪魔の仕業だからどうすることもできないと考える人々に接する際には、「無知」の姿勢を取ることがいかに大事か、つまり正しいことを知っているのは自分たちだという姿勢からいかに自由でいられるかが大事だと説く。

アフリカのことわざ

「隣の家に通じる道に雑草をおいしげらせてはならない」
「バナナを強く握れば茶色くなるだけで熟すわけではない」
「今日の木は未来の森になる」
「子供は何かを詰め込むバケツではなく、点火を待つ炎である」
「草はひっぱったからといって伸びるわけではない」
「幸運を増やす方法は分かち合うことしかない」
いいこと言うねえ、彼らも。

ソリューションフォーカスの仮説

んんん、アフリカのことわざに比べて難しい。説明が必要だ。これはセミナーの中ですることにしよう・・・

ビジネスランチ

ランチのテーブルはトピック毎に12にわけられた。自分が好きなトピックを選んで自由にすわる。これは「Writing articles and books」というトピックのテーブル。

コアートと話がしたかったのでここに行った。彼はとにかくシンプルでわかりやすい書き方をこころがけた結果、”Doing What Works”で賞を取ったということだ。

ハワイの貝殻ネックレス

この4人のうち3人がネックレスをしているが、これはハワイからの参加者がおみやげとして全員に配ったものだ。よくまあこんなに持ってきたなあ。えらい。

しかし、おかげで右の黒セーターのおじさん余計にあやしく見えるねえ。




ジョン・スプローソン

午後は4つの分科会場にわかれて2セッション。つまり合計8セッションある。2つ選択できるわけだ。最初に選択したのはジョンの「営業研修へのソリューションフォーカス導入」だ。
セールスマンがいかにイギリス文化の中では嫌われる対象なのかという小話から始まった。子供の頃セールスマンが来た時に、彼が機転をきかせて追い払ったのを母親が喜んだ。でもウソをついて良かったのかな?と聞くと、いつもウソをついてはいけないと教えていた母親が「いいのよ、相手はセールスマンなんだから。」と言ったそうだ。んんん、僕もまったく同じ体験がある!
そのくらいセールスに対する嫌悪がある文化の中で営業訓練をする際に、セールスという切り口でなく、「対人影響」と言えば誰でも成功体験があるはずという。なるほど!



休憩

アメリカよりはタバコを吸う人が多いかなあ・・・でも少ないなあ。



Solution-Focused Management Training

このタイトルに惹かれて参加してみたが、どうもいまいちだった。他の人に聞いてみても「あれはどうかなあ・・・」という評価だった。
ビジネスシーンでは、役割を果たさないパフォーマンスの低い従業員に対してどう対応するかというのは永遠の課題だ。この二人の主張はコーチャブルでない人には論理的に説得するみたいな内容だった。それはソリューションフォーカスでなくてもするよね。しかしこの課題に対する100%の正解はあるのだろうか・・・?


飲もうぜ〜、よう兄弟!

この3人はみんなスエーデン人。夜の食事会も終わり、2次会も終わり、もうちょっと飲もうぜということで彼らの部屋に来た。なんと枕元に並ぶウイスキーとビールのビン、壜、ビン。なんだか学生時代に戻ったようだ。大の(ほんとに大きい)男がエクストラベッドまでいれて3人一部屋ってびっくりした。節約?って聞くと、「違うよ。俺たちみんな軍隊経験者だから、こういう時は同室にして四方山話をした方が得だってわかってんだ。」という。へ〜、なるほどね。
アーバンは2日目途中から消えた。夕方戻ってきたとき「どこ遊びに行ってたんだよお?」ってつっついたら、顔を寄せてきて神妙な表情「You have to take care of yourself first.」だって!うん、共感!



ロンドンブリーフチーム

彼はロンドンブリーフチームの一員、ハービー・ラトナーだ。「リスト」という手法を使っての成功事例を発表している。リストとはゴール達成のためのリソースをリストアップしたり、成功したあかつきに手に入るものをリストアップしたり、「他には?」をかなり徹底してやるという手法だ。30個以上のリストアップができたこと自体が変化のきっかけになった人の事例だ。「自分のポジティブな可能性をこれだけリストアップできたこと自体が自分にとっては初めての体験だ。これができたんだから自分には色々な可能性があると思えた。」元ドラッグディーラーの囚人に対するSFセッションでのことです。


クリス・イブソンさん 「お辞儀」普及をすすめてくれた人

彼はとても誠実な感じの英国紳士で自分のエゴを主張することをコントロールできていると思う。アメリカ文化が「俺が俺が」を助長する側面がある(偏見です、はい)のに対して、欧州の伝統的文化では自分以外に対して尊敬の念をあらわすマナー、儀礼がより重要視される(まあ、同じ階級ならっていう前提もあるかもしれないけど・・・)と思う。

クリスは会議の初日冒頭で国別の参加者紹介があった時に、ボクがお辞儀をするのを見た後で「日本人のお辞儀って違いますね。」と話しかけてきた。そして翌日の彼のプレゼンの中で全員参加の実習があり、最後に相手にお礼を伝える場面で彼が「これからある人に正しいお礼の伝え方を伝授してもらいます。」と言った。「これは来るな」とピンときた。やはりボクがいきなり前に呼ばれた。「彼が相手に対する感謝と尊敬を表す最高のお辞儀を教えてくれます。」というので、ボクは半分おどけて「日本式お辞儀のポイントは、長く、深く、相手より先に顔をあげてはいけない」と教えた。そしてクリスを相手にデモをして、相手より先にあげられずお互いちょこちょこ上を見上げる動作をコミカルにやってみせた。

これが大うけして、その場でみんなで練習した。全員の背中が床と並行になっている。すると、あ〜ら不思議!会場が日本のような雰囲気になった!!!ボク自身日本ではお辞儀を適当にやることが多かったが、反省した。やはりこれは日本人が成功する上でかかせないソリューションフォーカスのスキルではないかと思う。気持ちを入れてお辞儀することはワンダウンポジションのシステム化だ。相手を敬う姿勢を自動的に取ることで、和が促進される。和をもって尊しとなす。うん、これだ。




「LISTS」は誰が発明した?・・・・・・それはチーム!

クリスはこの「LISTS」という効果的な手法をヤスミンが発明したと思っていた。ある日ヤスミンに「こんな役にたつ手法を導入してくれてありがとう。」と礼を言うと、彼女は不思議そうな顔をして、「えっ、私はあなたがやっているのを見てそれを定式化しただけよ!」と言った。そう言えば、自分は「他には」を繰り返してリストアップを丁寧にする、というやり方を好んでいたことにクリスは気づく。じゃあ、クリスが「発明」していたけど、発見したのはヤスミンていうことだ。同じことをスティーブがインスーに関して言っている。インスーはSFをただ実践していた。それを見ていたスティーブが「それはソリューションフォーカスっていうことだろう」と理論にした。チームっていいよね♪





スコッツマン

彼はスコットランド人研究者。彼の研究発表は聞かなかったが、最後のパーティーで小話を披露したのを聞いた。司会者が「やっぱりパーティーではスコッツマンのジョークを聞かないといかんでしょう」と彼を紹介した。淡々と最小限の言葉で話すけど皮肉たっぷりで、ふ〜ん、これがスコットランド流エンターテインメントかと思った。ソリューションフォーカスが北ヨーロッパで流行り、ラテン系の国では流行らないのは、もともと無口な人に向いているという側面があるからだと思う。ミニマリズム(最小限主義)とラテンの饒舌は相容れないのかも・・・



インプロビゼーション(即興)WS  ポール・ジャクソン

ポールはマーク・マカーゴウ氏とThe Solutions Focus というコンサルティング会社を一緒に経営している。彼はオックスフォードを出てBBCに勤務していたエリートだが、現在ではインプロ(即興演劇)の訓練をコーチングや企業研修で活かすことに力を入れている。日本の私の友人でも宇都出さんや岡山の小野さんなど色々な人たちがインプロをコミュニケーション教育に活かす試みをしている。



ハワイのローレンさん
Restorative Justice Planning Circles

彼女はハワイの刑務所で仕事をしている。参加者全員へ貝殻ネックレスのおみやげを持ってきてくれたのは彼女だ。今回のプレゼン内容は、受刑者の社会復帰を支援するプログラムにソリューションフォーカスをどう応用したかだ。

インプロWSに一緒に参加して気が合った。彼女はオアフ島のノースショアに住んでいて、サーフィンもするという。うん、これはカミさんとも友達になってもらって、ハワイに行くときの楽しみを増やそう。おれもロングボードに挑戦したりして♪



ポールの新著 

ポールがインプロの本を出版した。今回彼に「解決志向の実践マネジメント」をあげたらお返しにと新著をいただいた。ボクには彼の本は役にたつかもしれないけど、彼には日本語の本はなあ・・・まあ、記念品ということで。いちおう彼のSF本からの引用部分にはポールの名前を入れておいたので、自分の業績のひろがりを感じてもらうことはできたかも。

成長ホルモン異常???

こんなのがホテルの中を歩き回っていた。一瞬ぎょっとしたが、サーカスなのかなと思って話を聞いたら、子供向けイベントでのエンターテインメントサービス業者だという。西洋って感じだなあ。

インスー ライブセッション

相手はオランダである地域の教育長をしているヤンさんだ。内容は書けません・・・

ヤンさんはパーティーの時に、ボクの歌の伴奏をしてくれた。とても優しい人。

リフレクティングチーム!

インスーのセッションでリフレクティングチームを使った。30分のセッション後、クライアント役のヤンさんが部屋の外に出て、それまでオーディエンスの中でセッションを見守っていたリフレクターが前に出て、インスーのリードで色々な観察意見、解決意見を言っていく。そして10分後、リフレクターは席に戻り、ヤンさんがまたクライアント席にすわり、インスーからのメッセージが伝えられる。やはりこのやり方は効果的だ!

リフレクティングチーム

今回は全部で5名のチームだった。

クリス・イブソンのライブセッション

彼はベーシックなことを実直にやり通すっていう雰囲気だ。それから「起こることは全てよし」とする考え方なので、セッションがうまくいってないなどとあまり思わないらしい。こうなるには何か意味があるはずだ、それがわからなくてもいい、自分が何とかするのではなく、なるようになる力を大事にしよう。そんな感じかな。



ホテルフロントスタッフ

きれいな人だったので、「女優の〜さんみたいですね」ってほめたら、「私は私です。」と冷たくいい放たれた。一瞬そういう意味じゃなくて・・・と弁解したくなったが、じゃあどういう意味だったか考えてみると、まあいきつくところセクハラ発言と同じかと思ったのでやめた。しかし、どういうほめ言葉ならニッコリするか試したくなり、他にも色々言ってみたが、どんどん墓穴を掘ったようだ。失敗!あほか〜。

写真撮影だけはオッケーしてもらった。



ブライアン  元ミュージシャンがパーティーの司会

2日間の会議が終わり、打ち上げパーティーだ。司会はオーストラリア在住のブライアン・ケイド氏。彼はイギリス人で若い頃はミュージシャン。初期のビートルズやローリングストーンズと一緒にプレーしたこともあると言う。しゃべりはものすごい上手い。何で上手いのって聞いたら、即座に「準備しないからだよ」って答えた。ニクイなあ。

このパーティーで“Imagine”の替え歌を披露させてもらったが、彼が後から「君の歌い方はジョン・レノンに似てるよ。俺は一緒にやったことがあるからよく知ってる。」ってほめてくれた。まあ、お世辞にしてもうれしいやんけ!!!




キルステン

ドイツの人だが、もちろん英語も含めて5ヶ国語くらいできる。日本語も学生の頃少し勉強したらしく、本を見せるとひらがなは少し読んでみせた。もうなかなか思い出せなくなってしまったと悔しがっていた。いや、ひらがな読めるだけでもすげーと思うけど。

彼女はオペラみたいな歌い方で一曲歌った。ラ〜ララ〜♪♪♪


スコッツマン

手にメモを持ってちらちら見ながら小話をするアレスデール・マクドナルド氏。メモを見ながらだとかっこ悪くなりそうなのに、それをまたちょっとした仕草でネタにして面白おかしくしてしまう。スコットランドのパブではこんな男たちが地味なフリしてジョークをかましあっているのかなあ。

スティーブへの献花(火)

会議自体が「スティーブを偲んで」をタイトルにしていたが、ディナーパーティーの最後デザートのところで、こんな仕掛けをしてスティーブに捧げた。デザートに花火を立てて一斉に火をつけたところ。

それを見つめるインスー

彼女は今回の会議中よくハンカチを目にあてていた。色々な人がスティーブの思い出話を彼女にしていたようで、休憩になると抱擁しあいながら涙を流す、そんな光景をよく目にした。最後にこの花火を見てから挨拶をされたが、とても感動的だった。(内容は忘れてしまった・・・)

ダンス!

よーし、最後はダンスじゃあ!黒人バンドも入ったぞう。しかし正直言ってあまりノリのよくないバンドだった。きっとギャラは安いと思う。そんなことどうでもいいでしょ、みんなが楽しくやってれば、っていうくらい踊る人は楽しそうにしていた。ここで帰っちゃう人が半分、残って踊った人が半分くらいかなあ。まあ、俺は残ったわけだけど(笑)

バンドしっかりやれよ!

見かけはすごくソウルフルなんだけどなあ・・・

もう少しビートを利かして欲しかったなあ・・・

それではお手を拝借、いよ〜っポン!

な〜んてやってるわけじゃないけど、締めの挨拶があり皆が拍手している。これが11時くらいで、この後皆でバーに行き、なんと朝まで飲んでしまった〜〜〜

そこでは写真撮るのも忘れてましたあ。

以上会議の報告でしたあ。


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