あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2009年08月26日(水)  日経ビジネススクールでのSF講座チラシできた!
DSC07806.JPG 320×240 33K日経BSでソリューションフォーカス講座を担当してくださっている矢内さんがチラシを送ってくださった。この青い色がとてもさわやかで知的な感じがする(自己陶酔入ってます、はい)。HP上にはなぜか9月1日にならないとアップされないらしいので、ちと焦る気になるが、まあ夏休み気分から学びの秋に転換する時期に発表されるということで逆にタイミングはいいのかもしれない。

あと4カ月ちょっとでソリューションフォーカスコンサルティングを設立してから丸5年が経過する。事業計画というものはないまま、ここまでは流れにまかせてというか播いた種の中から芽を出したものを大事に育ててきたって感じだ。ブリーフセラピー、そして特にSFAに注目してから、そのビジネスへの応用をSOLを通じて学んで、2005年1月11日に日本で初めてのソリューションフォーカス(SF)専門会社を誕生させた。そしてこの夏ブリーフサイコセラピー学会に招かれたことは、ある意味古巣の人たちから、健全な枝分かれとして認定されたようなものだ。そして秋の日経ビジネススクールでのSF講座開講は、ビジネス界という新天地での公式メジャーデビューのようなものだ。正直とてもうれしい♪

だが、ここから先は「何でも人に役に立つ芽が出ればいい」的な志向から「いかにより多くの人がSFを活用することで会社(社会)を欲しい状態に近づけることができるか」の具体的イメージをつくる必要がありそうだ。そのイメージと現実の間の相互作用を注意深く見守りながら。今日はそのためにBruce Woodingsさんのコーチングを受ける。
・北のソリューショニスト(2009/08/29 16:12)
「事業計画のないまま・・・っていうのもSF的かも」ってコメントしそうになりましたが、後半部分を読んで、その言葉を「飲み込ん」じゃいました。
SOL2008のBruce WoodingsさんのWSのプログラムの要約を見ると、とても興味深いし、先生がこの方にコーチングを受けられる意味・このブログの意味がほんの少しわかるような気がしました。・・・でも、どうにも、the “CREATE” process の「調べ」がつかなくって、悶々(笑)
それにしても検索サイトの翻訳機能は、固有名詞まで、余計なことをして訳しちゃったりする。訳して欲しい言葉を訳さないこともあるのに。
「SOL World INTERNATIONAL CONFERENCE」を「ついてない世界国際会議」だって!?(笑)
・AOKI−SAN(2009/08/31 10:05)
北SOLさん、ほんとによくおh調べになりますね!敬服いたします。いわゆる事業計画がなくても、未来イメージと現実の間の相互作用がなかったわけじゃないですが、せっかく出た芽を活かすのにはみんなで共有できる計画も必要だと感じています。
・katayan(2009/09/03 23:26)
この日経ビジネススクールでの講座とソリューションフォーカス基礎コースとは違いは何ですか?
できればどちらか受講してみたいと思っております。
・AOKI−SAN(2009/09/05 10:44)
katayanさん、お問い合わせありがとうございます。メールでお答えいたしますね。
名前  URL 
 
よろしければ『書き込み』ボタンをクリックしてください(戻る