あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2008年06月30日(月)  地方行政職員のSF成果
DSC05088.JPG 320×240 28K今日は23区職員のソリューションフォーカス研修のフォローアッププログラム。基礎コースを修了した皆さんが、さらにSFを使いこなすことができるようにという目的のプログラムだ。民間企業でも一回の研修やりっきりでなかなかフォローまでするところはそう多くはないが、特別区職員研修所はえらいと思う。ちゃんと参加した人のフィードバックを活かしている。

このフォローアップを成功させるために、事前に職員のインタビューをさせてもらったことは前にブログに書いた通りだ。このシートはそれをまとめたものを担当職員Kさんがイラスト入りでつくってくれたものだ。今日面白いと思ったのは、少年サッカーの指導者をしているOさんが、事前インタビューで、前は試合の後でどこがダメだったか反省させるミーティングをしていたのが、SFを学んだ後は誰がどんないいプレーをしたかを聞くように変わったという話しのつづき。Oさんが参加していたのでコメントを求めたら、それは負けた試合の時に効果的だとのこと。勝った試合の後では、マズいプレー、改善したいプレーに焦点をあてるそうだ。なるほど!いつもワンパターンよりその方が効果的だよなあ。

最近ただSFのセオリー通りにするのではなくて、その状況に合わせた使い分けや一見SFっぽくない言葉使いを上手に使う事例を耳にすることが増えてきた。進化してるなあ、SF!

■2008年06月28日(土)  J−SOL TWOにむけてスタート!
今日はJ−SOL運営グループのミーティング。JーSOL ONEのふりかえりをし、ケルンでのSOL2008レポートをして、J−SOL TWOに向けてのアイデア出しをした。運営メンバーは全国各地にちらばっているので、全員が出席できたわけではないが、強力な新しいメンバーも加わって、とても気持ちのいいミーティングができた。

最初に、大会終了時に参加者の皆さんから感想を聞いたインタビュービデオを見た。初めてSFのプログラムに来たと言いながら、「フューチャーパーフェクト」や「OKメッセージ」などのSF用語を使ったり、うれしそうに「元気になりました」と笑顔を見せてくれたり、快く語ってくれてる人が多くて、みんなで喜んだ。アンケートの結果も「予想以上に良かった」が多くて、「来年も来たい」が90%を超えている。こりゃあ、来年は2日間にしてさらに分科会なども増やして、余裕をもってやろう!ONEはコンパクトで良かったけど、これだけいいプログラムになるんだったら、「うまくいっていることはもっとやれ」の原則に則ってもっとやろう!ということになった。

それから定例の勉強会研究会的なプログラムも実施することになった。どんな人たちが来るかなあ。楽しみだ!

DSC05087.JPG 320×240 35K

■2008年06月26日(木)  The more you sweat the less you bleed!
DSC05086.JPG 320×240 31Kエニアグラムで自分の性格を見ると(見なくてもわかるけど!)、どうも摩擦が嫌いなようだ。だからほとんどケンカらしいケンカってしたことがない。ボクシングのようにモロに直接戦う自分の姿なんて想像すらできない。

若い頃は、自分は気が弱いのかなあ、空手とかやって何かあったら自分と彼女くらい守れないとダメなのかなあとよく思った(思っただけだけど・・)。だからこういうボクシングのポスターなんか見るとなんだか複雑な気持ちだった。でもなあ、この年になっても、まだ子供の頃恐れていたような場面にはでくわしていない。これからも自分から買ってでなければ、たぶんそういう場面にはいきあたらなくて済むのかもしれない。

って、そんなことが書きたかったわけじゃなくて、このポスター見てたら、この黒人選手のキャッチコピーで"The more you sweat the less you bleed."ってのが目に入ってきた。汗をかけばかくほど、血を流さなくて済む。練習をして鍛えるほど、なぐられなくて済むってことだ。努力するだけ、欲しいものが手に入る。当たり前だけど、これってさあ、何の仕事してても同じだよなあ、うん!

■2008年06月25日(水)  モンベルのストレッチ寝袋
これがなかなかいいらしい。普通は寝袋に入ると足をひろげることができなくて窮屈な思いをするけど、このモンベルの寝袋だとストレッチ素材なので中であぐらがかける。な〜んて全部カミさんからの受け売りなんだけど。

モンベルというアウトドアグッズのメーカー名すら知らなかったし、ましてやストレッチ素材のものはこのメーカーしかつくってないなんてことは知らなかった。多分一週間後に聞かれてもこのメーカー名を思いだせずに、ほら、あの、モンなんとか・・・なんて言うだろうなあってくらい自分では関心がない領域。

それなのになぜブログに登場するのか。その理由はこのブレて撮れてる足の動きと、それに伴う「うひひひひ♪」という笑い声。実はこの寝袋の中にカミさんが入っていて、うれしくて思わず笑いながら下半身部分を躍らせているのだ。いやあ、びっくりした。となりの部屋から変な笑い声が聞こえるので行ってみると、この姿。アウトドア用品を買うとなぜか幸福感を感じるらしい。そして自分で笑いながら言う、「宝石とかじゃなくて、寝袋買って幸せな奥さんてそういないよね♪」

うんにゃ(^ ^)
DSC05085.JPG 320×240 20K
・Showzen(2008/07/03 23:34)
モンベルのストレッチ寝袋・・僕も使ってます。今度、一緒にビバークしましょう!と、お伝えください。富士山にする?屋久島にする?
・解決大王(2008/07/04 16:24)
カミさんは今月屋久島に行きます。それで買ったみたいよ。おれはぜんぜんアウトドアだめなんだけど、カミさんは一人でも平気なんだよなあ。
バラエティあふれる素敵な時計のお店【時計の恋人】
楽天年間1位の雑誌掲載イタリアクロノグラフ あす楽
オ...
ルイヴィトン コピー品をご購入になる場合、ちゃんと届けますか?
普通、商品が届かない場合、原因が2つあ...
ヴィトンコピー品激安販売店2017新品大SALE
ルイ・ヴィトンコピー品激安販売店の新品大SALEが開催します。
...
カルティエ 750 52(2016/12/18 15:11)
ルイヴィトン - N級バッグ、財布 専門サイト問屋
日本的な人気と信頼を得ています。
安心、安全にお届けし...
ウブロコピー時計特,2017新作続々入荷!
"我々の業界日本最大かつ最も先進的なスーパーコピー時計通販..
・カルティエ 時計 レディース パシャ フレグランス(2016/12/19 02:29)
大量在庫超人気の新しい2017年!
☆――☆ブランドバッグ☆――☆
☆――☆ブランド服コピー☆――☆
☆――..
・シャネル 化粧品 通販 楽天(2016/12/26 15:34)
超好評に持った2017ブランドコピー老舗!
2017 新作が満載!皆様を歓迎して当店をご光臨賜ります。
主要取扱..
・n品 ブランド(2017/03/08 18:27)
コピー時計通販専門店
人気コピー時計通販専門店

◆在庫情報随時更新!
◆お客さんたちも大好評です:
◆新..
・カルティエ 6号(2017/03/26 13:40)
弊店は最高品質のNランクのブランドコピー時計
ウブロ、オーデマピゲコピーを取扱っています。オーデマピゲ...
・ブランドb級品(2017/03/27 23:08)
2017年の新素材-新作
ブランド腕時計、バッグ、財布、小物などでございます専売店
★弊社は「信用第一」を...
・n品 コピー(2017/05/20 06:36)
2017年新素材入荷!
2017年最高新時計大量入荷
特級.品質 シリアル付きも有り 付属品完備!
100%品質保証 ...
・rolex n級品(2017/05/23 00:43)
S品N品コピー時計専売店
当店は海外安心と信頼のS品N品コピーブライトリング、代引き店です.
正規品と同等品..
・シャネルバッグ 激安(2017/06/06 00:32)
シャネル ブローチ コピー
当店の商品を持って、初秋の東京の街角を颯爽と歩いて、人目を惹きます。
当社は...
・スーパーコピー日本時計(2017/06/23 16:32)
2017ルイヴィトンコピーN品第1店激安市場!
ブランド財布 グッチ バッグ 腕時計
★ S/SS品質 シリアル付きも..
・コピーブランド(2017/07/04 16:09)
ルイヴィトンコピー品第1店 販売専門店

★真のブランドコピー品質をお届けするルイヴィトンブランドコピー...
・ウブロ激安ブランド館(2017/08/05 17:37)
ルイヴィトン - N級バッグ、財布 専門サイト問屋
日本的な人気と信頼を得ています。
安心、安全にお届けし...
・ブランドコピー(2017/09/08 22:44)
ブランドコピー品激安通販店

弊社スーパーコピー時計激安通販偽物販売ショップ!
メンズ時計専門店をご覧頂..
・人気ブランドコピー財布(2017/10/05 00:18)
すぐに発送していただき、注文の翌日には届きました。迅速な対応は素晴らしいです。
【送料無料】シャネル ...
・ブラダコピー(2017/11/05 11:47)
早い対応をありがとうございました!
機会があったらまた購入させていただきます!

■2008年06月24日(火)  ”マジックアワー”おもしれ〜!
DSC05077.JPG 320×240 30Kカミさんが誘ってくれて映画を見た。三谷幸喜の「マジックアワー」。久しぶりに涙を出して笑い続けた。三谷幸喜って人を楽しませることばかり日夜考えてるんだろうなあと思ってしまった。佐藤浩市や妻夫木も良かったけど、脇役も全部有名俳優ばっかり。唐沢寿明もチョイと出ていた。たぶん三谷さんのならギャラに関係なくチョイと出ておきたいって思う俳優は多いんだろうなあと想像。これって英訳して輸出してるのかなあ?向こうでも受けると思うけどなあ。

外に出るとちょうどマジックアワーだった。マジックアワーとは、夜になる前のまだ日が少し残っている時間。その時間帯に映画を撮るとものすごくいい映像が撮れると言われている時間だそうだ。実際夕日を見ているとそんな気がする。瞑想も朝や夕方の日の出日の入りの時間帯がいいらしいし、ハッピーアワーもそんな時間帯だし、夏の夕方ってなんだかいいよなあ。

映画の内容とは直接関係ないんだけど、なぜかこれから自分の人生は自分の思った通りに進んでいくんだから、何を思うかが大事だぞって思った。三谷幸喜の世界があるように、青木安輝の世界をつくりたいなあって。

■2008年06月23日(月)  タオちんになぐさめられる
「お〜い、パパちん、最近ブログ書いてねえじゃんかよお。どうしたんだよお。疲れてんのお?」

「なんだかなあ、J−SOL、ケルン、SFコースってずっと続いてきててさあ。ちょっと今一休み中かなあ。お前、代わりに書いてくれよ。」

「・・・・」

「無理だよなあ。ここのところまとめ書きの癖がついちゃってなあ。毎日書くリズムを忘れちゃったんだよ。お前にまでせっつかれるようじゃあなあ、しょうがねえなあ。」

「パパ、まあブログ書かなくても誰にも害はないから。もっと休めば?あとさ、ママちんにもパパをもっとほめて頑張らせるように言っとくよ。」

「うん、お前はいいヤツだ!!!」
DSC05829.JPG 320×240 34K

■2008年06月22日(日)  J−SOLメーリングリスト管理人MTG
DSC05075.JPG 320×240 38KこれがJ−SOLメーリングリストの管理人の皆さん(−2)だ。−2とは、櫻井さんと五島さんが欠席だから。左から佐伯さん、登録作業やテクニカルなことをやってもらっている。渡辺さん、コーチとしてとても人気がある人で、なんでも今度クライアントさんたちが「渡辺派」という会をつくってくれるそうだ。小林さん、J−SOLでは当事者である部下も壇上に上げてユニークな分科会を開催した。青木、管理人ではないが、後見人のようなものかな。仲野さん、青木の中学以来の友人であり、パソコン通信時代からITに親しんでいるのでHPも管理してもらっている。これから発言を増やすそうだ。(ホント?)

ミーティング自体も有意義だったけど、今日びっくりしたのは、小林さんの「お土産」。「お土産用意してきたんですよお。」と言うので、どこに旅行行ったのかなあと思ったら、バッグの中から取り出したのは、ファイリングされた資料とDVD。J−SOL分科会での配布資料とパワポ資料、そしてDVDは分科会の全記録だ。これをみんなに配ってくれた。すごい、これは価値がある!小林さんとしては彼がやったことを誰かがまた役立ててくれたらうれしいのだそうだ。ほんと頭が下がります。この資料は必ず役に立たせる人にわたすぞと誓う。

仲野さんは、J−SOLの(ほぼ)全記録DVDを持ってきてくれた。これも何らかの形で役に立たせたいと思う。J−SOLの1日で発表されたものはホントに貴重だ。本にしたい。JMAMのSさん、なんとかなりませんかぁ?

■2008年06月19日(木)  フォローアップ
ある営業会社でのセミナー。1日やって一か月おいて今日はフォローアップの1日。SFのフォローアップはもちろん「小さな成功を大切にする」ことがメインだ。そしてそれは「どうやってできたの?」と聞くことで、本人のリソースとして残ることになる。

たとえば、ある潜在顧客にうまく話しかけるところまで行けた、という人がいる。でもクロージングまでは行かなかったとした時に、どうすればもっとつっこんでいけたのかって話をすぐにしてしまうと、やっぱり自分はまだダメだなあと反省させることはできるが、力づけにはならない。その前に、どうやって話しかけることができたのかと聞くと、本人の工夫が聞ける。場合によっては、とっても苦手タイプの人にものすごい勇気をふるって話かけたので、そのこと自体は本人にとって大きな前進であるかもしれないのだ。

この時間は大いに盛り上がった。話をやめてくださいと言ってもなかなかやまない。J−SOLの時に張琴さんが自動車販売会社の事例を発表してくださった。単なる売上グラフではなくて、すでにできていること、機能していることをグラフ化することで前進感、自信を感じられるようにしたら地域でナンバー1の営業所になったという話だ。小さな成功は小さいけれど、それを活かすことができれば、大きな成功につながるってこと。昔から誰でもが言ってることだよね。あとは実際そうするだけ!
DSC05073.JPG 320×240 33K

■2008年06月18日(水)  ジギョウショウケイ?
DSC05076.JPG 320×240 25K東京都中小企業振興公社主催の「戦略的事業承継セミナー」で講師をさせてもらった。事業承継っていうのはどうも造語のようで意味がピンと来ない。もう一人の講師の人も事業「継承」という言葉で資料をつくってきてしまっていた。

要するに「どうやって子供に渡すか」でしょって最初は簡単に考えていたんだけど、どうもことはそう単純ではなくなってきたらしい。20年前は中小企業の社長が代わる時は、80%が子供につがせていたそうだが、現在ではもう40%にまで落ちているそうだ。家業をつぐという意識はどんどん薄れている。そして競争が厳しい中では実際その能力がある者に引き継がなければ、未来はない。

う〜ん、個別の相談ならSF対応できるけど、講演形式で規模も事情も異なる大勢の経営者に何を伝えたらいいんだろう・・・これは悩んだ。で、もともと依頼された理由が、いろいろな問題でスタックしてしまい何(誰)が悪いという意識で一杯になってしまいがちな経営者にSFの考え方を活用してもらえるようにしたいということだったので、税金だの法律だのビジネス戦略だの具体的実務的な話は他の先生におまかせすることにした。そして僕はこのタイトルで、皆さんに「承継がうまくいってしまった未来」について語ってもらうことにした。しかし、おじいちゃんになりかけの年齢の人たちが集まってどうだろう・・・という心配は杞憂だった。皆さん、参加型のワークショップに楽しそうに参加してくださった。ふ〜。

■2008年06月15日(日)  コーチ協会神奈川チャプター・ビジネス部会7th year!
今日はコーチ協会神奈川チャプターのビジネス部会が7周年目を迎えるという記念のプログラムで講演させてもらった。2年くらい前にもさせてもらったが、その時の部会長だったSさんは音楽好きだったので、二人でビートルズを歌ったりして、講演だかコンサートだか?みたいだった。SさんはJ−SOLの前夜祭だけかけつけてくれて僕と"Nowhere Man"をハモッてくれたり、「イパネマの娘」を弾き語りしてくれた。

さて、今回は部会長がUさんに代わっていて、また面白い趣向があった。写真のように冒頭で僕にインタビューしてくれるのだった。これまでどんなことをしてきたのかとか、SFに対する思い入れとか。コーチングを日本に広めた伊藤守さんのところでどんな仕事をしていたかとか、学生の時のそのセミナーに参加した時の体験とか、話しているうちに自分でも懐かしくなってしまった。こういうのって、単にプロフィールを読み上げるような紹介よりずっといい!!!これからSFC主催のプログラムで他の講師を呼ぶときには、ぜひ採用したいやり方だ。

今日のプログラムおよび懇親会では面白い人たちにたくさん出会うことができた。その中でもHさんという女性コーチの方は僕の話を要約してくださって送ってくれた。うん、こういうことをすぐにできるっていうのはすごい!Uさんの取り計らいでこの皆さんがJ−SOLメーリングリストに参加していただけることになった。とても楽しみだ。
DSC05064.JPG 320×240 30K

■2008年06月13日(金)  世界にはばたくMAX
DSC05062.JPG 320×240 27KMAXさんは年齢的にはかなり先輩なんだけど、身体的、精神的、行動的な若々しさは僕らと同年代くらいに感じる。(ご本人はもっと若い感覚かも!?)メーカーでの海外赴任時代にMAXというニックネームにしたそうだ。ほんとに「最大限」やれることはやるっていう勢いが伝わってくる方だ。

今期のSF実践コースに参加してくださっているのだが、先日スターターセミナーの日にアメリカから帰国予定だったのが飛行機の都合で帰れなくなってしまった。なので今日はその補講。ASTDという世界最大の研修&組織開発の大会に出席された後なので、いろいろ面白いお話しも聞けた。「一分間マネージャー」で有名なブランチャード氏をつかまえて直接話したり、いろいろな人たちと積極的にコネクションを自らつくっていくところがさすがだと思う。面白いなあと思ったのが、たくさん見せてもらったASTDからのスナップ写真の中で、どれも一番元気そうにしているのがMAXさん。アメリカ人が75%という中でそういう風に見えるというのはやっぱ”MAX”だからだよなあ。よ〜し、おらもがんばんべ。


■2008年06月12日(木)  ”自分がやりたいように自分をふるいたたせていい!”
昨日から続いている地方行政職員の皆さんへのインタビュー。今日はこのお二人一緒にお話をうかがった。Nさんは親子関係に関する相談を受け付けるセンターの現場リーダー。Sさんは障害者が通所するセンターに勤務。

お二人ともに共通していたのは、「否定することではうまくいかない」という認識。Sさんは障害者相手の仕事の中では、SFを知る以前から自然にSF的にしていたそうだ。ところが夫婦関係の中ではSFしていなかったので、伴侶に対しては要求するメッセージの方が多かったのが、SF研修後に意識して「今日は一緒に御飯が食べれて良かったね。」などと良いことを言うようになった。すると要求しなくても、ご主人がして欲しいことをしてくれるようになり、家庭の雰囲気がとても良くなったそうだ。この違いは大きいよね!Nさんも仕事の中でOKメッセージを心がけることが、スタッフの自信や士気の高さにつながることを沢山体験し、SFの効果を確信したそうだ。家庭でも職場でも、人と人が関わるところなら、ソリューションフォーカスすることは有効だ!

とてもうれしかったのは、Sさんが言ってくれた言葉:「SF研修に出て、自分がやりたいように自分をふるいたたせていいんだって思えたんです。」このセリフすごくうれしい。だってそういう風に思ってもらいたくてやっているセミナーだから。
DSC05058.JPG 320×240 31K

■2008年06月11日(水)  出口論発想:「要は・・」で仕事効率アップ!
DSC05054.JPG 320×240 22K今日明日は、この2年間に実施してきた特別区職員対象のSF研修修了者に対する追跡インタビューをさせてもらえることになった。一体皆さんどんな成果をつくっているのだろうという期待もあるし、SFを現場で使うのは難しいという反応が多かったらどうしようという緊張感の両方をもって臨んだ。

一人目はこのIさん。彼の関係する会議は区の財政にかかわる非常に重要度の高いものだ。なので結構紛糾して、問題の原因追究が始まり、停滞してしまうというパターンに陥りがちだったそうだ。彼がSF研修に出た後で、そのパターンが始まった時、彼はここでSFを使えると思ったそうだ。そして言った、「要は結果が〜になればいいんですよね。そう考えてみませんか?」それから会議の流れが変わり、5回以上開催必要と想定されていた会議が、たった2回で済むようになってしまった。本当にたった一言で変わったのか・・・は、確かめようがないが、Iさんの中に問題の出口を見ようという意識があったことは確かだ。彼は常々問題の入口でそこばかり見ることで行き詰ってしまうのがまずいという問題意識はあった。そしてSF研修に出ることで、「なんだ出口から考えてもいいんだ!」という認識を明確に持つことができた。それが役にたった。日本中で行われる五万とある会議の中で、この認識をもつ人が増えたら、どのくらい生産性向上が見込めるだろう!!!彼の話の中で何回も「要は・・・」というセリフが出てくるのが面白かった♪

Iさんは偉い。その時うまくいったのは一緒に参加していた中にアイデアマンとして優秀な人がいたからなんですよ、と言う。他の人に花をもたせるというソリューショニストとして必要な資質を十分お持ちだ。

■2008年06月10日(火)  自らを研究する組織
本郷から新宿パークハイアットに移動して41Fのピークラウンジで谷口さんとアフタヌーンティー。アフタヌーンティーというと、奥様たちのおしゃべりの場みたいなイメージを持っていたけど、男同士でじっくり話したいときにもいいね。ゆったり座れるソファ椅子で、となりの席とのスペースもゆったりあって天井が高いから、声をひそめる必要はない。お茶はメニューにあるものなら飲み放題。そして一口サンドイッチ、スコーン、スイーツ。これで3時間くらいいて3200円だから、決して高くはないと思う。

先日のリクルートワークス主催のシンポジウムで谷口さんの分科会にゲスト参加させてもらう機会をもらってから、いろいろと意見交換をさせてもらう中でお互いの感性が非常に近いのがわかってきた。彼は学者肌で調査研究が得意で論文も書いている。僕はずっとセミナーやコーチングなど直接人と接する仕事が主。得意技は違うんだけど、感覚は近いので、かみ合ったら面白そうだねと意見が一致!

そこで盛り上がったのが、「自らを研究する組織」という構想。研究者と研究対象が別々の存在でなく、実務をする人たちが自らを研究対象とすることができたとしたら・・・。SFなら大きく仕事を増やさずに可能だ。これは絶対イケる!
DSC05053.JPG 320×240 43K

■2008年06月10日(火)  90分間だけ学生に戻った♪
DSC05052.JPG 320×240 29K今日は久しぶりに東大本郷キャンパスに来た。ある大学院のゼミでもぐり・・・いや、オブザーバー受講させてもらった。コーチ仲間のH氏が50を前にして大学院生になっていて(これもすごいこと!)、面白い先生がいるから来てみないかと誘ってくれたのだ。ゼミのN先生はジーンズにオレンジ色のラップトップ、そして深い声でゆっくりしゃべる・・・かっこいい。俺が大学の先生だったら、こういうスタイルでやりたいなあって感じ。

ゼミのスタイルとして院生が自分で勉強してきたことを発表して、ワークをしたり、意見交換をする形式なのでN先生自身の話はあまり聞くことはできなかったが、ゼミの雰囲気はとてもいい感じだった。今日は「成人教育学という思想」というタイトルで院生が発表をするのを聞かせてもらった。ノールズとかメジローとか僕にとっては目新しい名前が色々出てきた。「枠の中で必要なことを選んで学ぶ」のが学習なのか「その枠自体をとらえなおすこと」が学習なのかみたいな論点が面白いと思ったが、一回きりのもぐりでわかった気にはなれない。学問の世界っていうのは、「今すぐ自分の何に役に立つか」じゃなくて、社会全体にとってどんな意味があるか、歴史上どんな意味があるか等、大きなとらえ方をするんだなあってのが、なんだか新鮮だった。学生時代はちゃんとアカデミックなことをしないことがカッコいいような気がしてたけど、いつかちゃんとアカデミックなところに身を置いてみたい気もする・・・

■2008年06月09日(月)  やっと少しの余裕・・・ホッ♪
これは普通のデスクに見えるでしょうねえ。実はこれは僕にとってはとってもきれいに整頓されたデスクトップなのです。4月末のマカーゴウ博士セミナー、J−SOL ONE,ケルンでのSOL2008、帰国後の基礎コース2つ、実践コーススターターセミナー2つ、その他いくつかの研修&コーチング、これらが次から次へと続いていたので、机の上が文字通りゴミ溜め状態だったのでした。その写真も記念にとってあるけど、よくあれで必要なものがなくならずに何とかしてたなあと思う。誰かにコーピングクエスチョンをしてもらいたいくらいだ(笑)。今日やっと片付けることができましたあ!机の面が見えることが快挙なのですぅ(汗)

製造業の皆さんとお付き合いするようになって、5Sとか6S、つまり整理整頓清掃などの重要さについてレクチャーを受けることがある。身の周りがきれいに整理されていれば思考も整理されると。うちのカミさんにもよく言われる。その通り、まったく異論はない。しかし・・・できないのだあ。それはほとんど遺伝のせいということにしたい。父も母も整理はとても下手だった。だから整理された状態というのが視覚的に入力されている量が圧倒的に少ないのだ。もう一つ、仕事量が整理整頓を同時進行できる限界を超えていたとも言える。そんな状態の中で、できていることに焦点を合わせ、できていないが緊急の問題にはなっていないことはやり過ごすというSF的とらえ方をしなかったら、パニックになっていたと思う。モノの整理整頓ができていなくても、必要なことは何であるかが頭の中で整理されている状態もあり得るって誰か証明してくれないかなあ(笑)。
DSC05037.JPG 320×240 28K

■2008年06月08日(日)  YさんのPre-session change
DSC05048.JPG 320×240 21KYさんは某IT企業で人材育成を担当されている。Yさんがミドルマネジメントの研修の委託先を選定中に、NLPジャパンの頃(4年以上前)に僕がその会社でさせてもらった研修に関して今だに良い評判が残っているということで、今年になってからミドルマネジメントの研修をさせてもらった。そこでソリューションフォーカスを知ったYさんは、J−SOL ONE、SF基礎コース、SF実践コースと続けて参加してくださっている。しかも自腹だ。セミナ―中にSF用語の説明などをしてもらうと、よどみなく言葉がでてくる。僕が思うに短期間でSFを集中学習する理想的なパターンだ!

それはYさんが「人材育成」という仕事にかける想いが熱いからだろう。初めてYさんに電話した時、「はい、〜社、人・材・育・成のYです」と『人材育成』のところをひときわ背筋を伸ばして誇りをもって言ってるなあという印象を受けた。

Pre-session change (gain)とは、コーチングやセミナーなどに申し込んだ人が、申込自体を前向きな行動のきっかけとして、セッションに来る前に何かしらの成果をつくってしまうことを指す。Yさんは、SFを活用するのに個人的にセミナーに参加しているだけではもったいないと、実践コースに来る前に取組課題を会社の正式なプロジェクトとして取り上げてもらうよう上司と交渉を始めてしまった!やらされ感でなく、自分から動いている人は美しい!

■2008年06月07日(土)  実践コース京都クラス初日
東京から一週間ずれて京都での実践コースがスタートした。アメリカのASTDという研修関係者の大きな大会に出席していたWさんが参加するはずだったのが、飛行機が飛ばずに帰国できず欠席というアクシデントがあり、Wさんは残念だったと思うけど、SF実践コースは何と国際的なメンバーが参加しているんだろうと感慨深い。で、結局、人生経験もいろいろ積んだ上でSFを活用しようという8人の参加者に恵まれて楽しくスタートした。

夜は関西方面のJ−SOL運営メンバーにも集まってもらって、懇親会をした。第一期生もなかなか濃いメンバーだったが、二期生もいろいろな人がいて、どんな実践がくりひろげられるのか楽しみだ。関西のSFコミュニティがさらに育ってくれるとうれしいなと思う。張さんの話を聞きたいという人は多いし、石川さんは自分の小冊子を英語でも配ってかなり自信を深めたみたいだし、ポンタさんはケルンのSOL2008の様子をスライドで見せてくれて、SOLキャバレーでの着物姿の雄姿を楽しく披露してくれた。

J−SOL2に関しても、たくさん意見をもらったが、2日間がいいという意見が多かった。来年は結構いろいろな分科会が出てくると思うし、色々なのに参加できるようにするには、やはり2日間は必要だろうと思う。ワクワク!
grp0611172832.JPG 320×240 33K

■2008年06月05日(木)  研修担当者がつくったSFツール
DSC05057.JPG 320×240 21K昨日今日と特別区職員研修所のソリューションフォーカス研修だった。今回は担当のKさんがつくってくれた「Let’s ソリューションプランニング」というシートを最後に配った。マイケル・ヤートのPLUSを参考にしてオリジナルでつくったものだ。問題だ、さあどうしようって時に、これを記入するか、心の中でここに書いてある質問を自分にしてもらうことでソリューションフォーカスするのを支援するツールだ。Kさんはかなりビジュアル感覚が優位なんだと思う。カラーイラストを沢山使用して明るく軽快なイメージを演出してくれた。

民間の企業でも研修担当者がオリジナルのツールをつくりますなんて言ってくれたことは記憶にないけど、Kさんはすごい。とてもおだやかでガンガン仕事しますなんていうタイプではないけど、「ソリューションフォーカス」を広めたいですと言ってくださるし、それを行動にうつしてくれる。

終了後アンケートでも、Kさんの熱意が伝わってきましたという回答がいくつもあった。来年のJ−SOL2では、何か発表してもらおうと密かに思っている。(ブログに書いといて密かにはないよね・・・笑)

■2008年06月01日(日)  実践コース第二期スタート!
昨日今日と東京で実践コース第二期がスタートした。今回は東京と京都合わせて18名と昨年より少し増えた。実践コースは長いし、レポート提出はあるし、ある意味ハードルは高いが、素晴らしい皆さんが集まってくれた。11月にはどんなことが実現しているか楽しみだ!

最後にフューチャーパーフェクトを絵にしたものを皆さんの前で発表していただいた。それぞれ思い入れのある個性あふれる絵だ。これは鈴木さん。彼女はハートフルというお母さんを対象としたコーチングプログラムでご活躍中だ。新宿区の小学校全部においてプログラムを実施するなど、素晴らしい実践をしてらっしゃる。ハートフルって親子プログラムなんでしょ?と聞いたら、「違います!母子のことってよく思われるけど、実はお母さん自身が自分の人生をどうしようとしているのかってことがテーマなんです。」と力強くおっしゃった。なるほど!

今回ある企業からグループで参加してくださっている。その企業では新しいプロジェクトを成功させるために、従業員のつながりをSFでつくっていこうということが役員会で承認されたそうだ。これはまさに"SF inside"な組織第一号になるのかもしれない!!!興奮しちゃうぞ〜。
DSC05029.JPG 320×240 23K

2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月