あおきやすてるの毎日をそのまま公開するページです。つれづれなるまま、気の向くまま、今日は何があったんだっけ?

こちらもどうぞ!
Solution Focus Friends(Facebook内) 青木安輝のFacebook


株式会社ソリューションフォーカスのトップページ

過去の記事をキーワード検索できます

■2015年11月02日(月)  See you again! (無期限休筆のお知らせ)
grp1102153358.JPG 600×450 50K昨日「SFニュース」第43号を発信しました。その中に「SF周年の次の一歩」という記事があります。既に読んでくださったかもしれませんが、こちらです↓
http://sf-news.sblo.jp/article/166892252.html

思えば11年前の今頃は、事務所を引っ越して商号変更の手続きやロゴマークの登録申請等をしている頃でした。ソリューションフォーカスに関する確信をもっていたので、ただただ色々なことが楽しくてワクワクしていました。

そして年が明けて1月11日と1の並ぶ日を株式会社ソリューションフォーカスの誕生日(登記日)と決めてスタート。2月には本間正人さんの主催で初の公開SFセミナーを開催させてもらいました。そのセミナーに参加した人で、後々SFの展開に大きく貢献してくださった方々が何人も出現して、本当にラッキーだったと思います。そして5月にはブログ「そのままやっちゃん」を始め、10年半がたちました。

ブログ開始の直後にスイスでSOL Worldの国際大会にアジア人として初めて(シンガポールのサイモンも一緒)参加しました。それ以降、解決志向アプローチのさまざまな流れの中でもより組織(ビジネス)向けのSOLの潮流に身を投じ、J-SOLを創設したこともあり、SFがらみの様々な国際交流をしてきました。

・・・あ、思い出を書き始めたらもう一度「そのままやっちゃん」の10年分を書くことになってしまいますね。ここらでやめましょう(笑)。

今日は、8月1日の「夏期休筆宣言」を「無期限休筆宣言」に変更することをお知らせするための記事として書いています。「無期限休筆」ということは「終了」とは違いますが、いつ再開するか今の時点ではまったく計画していません。次に始まる時は、「そ〜っと静かにいつの間にか」っていう感じかもしれないし、「ジャーン、帰ってきましたあ〜!」って感じかもしれないし、まったく違うブログとしてスタートするかもしれません。本当にどうなるか自分にもわかっていません。

ではその間何をするのかは、上記リンクのニュース記事をお読みいただけるとありがたいです。

ブログはしばらくやらないよって宣言しますが、何か発信したい時はSFメーリングリストかフェイスブックですると思います。

SFメーリングリストに登録するのは簡単です。こちらからどうぞ↓
http://www.sf-academia.jp/ml/sfml.php

<この写真について>:実は2005年5月11日のブログ第一号記事の写真と同じ場所で、そこから旅立つ姿を撮ろうとしたのですが、撮ってみたら、テーブルは違う、花の鉢植えが酒瓶のディスプレイに変わり、曇って見えるビニールカーテンはかかっているわで当時の面影を残していないのでやめました。そして、プラットフォームスクエアの正面玄関で「いってきま〜す♪」のつもり。

では、ちょっくら旅に出てきます。また会う日まで。アスタラビスタ〜♪



■2015年08月01日(土)  「そのままやっちゃん」は長期”夏休み”をいただきます m(_ _)m
grp0807032115.JPG 375×500 17K「そのままやっちゃん」をご愛読いただいている皆様、「そのままやっちゃん」はしばらく夏休みをいただくことにしました。いつも楽しみにしていてくださった皆さん、ゴメンなさい。

10年以上書き続けてきた「そのままやっちゃん」を長期にお休みしたのは、6年前に入院した時だけでした。今回は何かそういう特別なことがあるわけではありませんので、ご心配なく(笑)。ただ、もう一回どんなことを発信していきたいのか夏休み中に見直しをしたいと思っています。

2005年にブログを始めた頃と、情報メディア環境が大分変ってきて、フェイスブック等のSNSがこれだけ流行り、どのようなレベルにしろ「発信」する人の数がものすごい勢いで増えました。巷にはおびただしい量の情報があふれていて、自分がどのような手段でどのような情報にアクセスしたらよいのか、そしてその情報の大海の中に、自分からどのような発信をすることが自分と自分につながってくれる人にとって良いのか、ちょっと考えてみたいと思っています。

ソリューションフォーカスを始めた頃にとてもインスパイアされた言葉があります。

 「変化の波を変えることは誰にもできない。
できるのはその先頭に立つことだけだ。」

       − ピーター・ドラッカー −

どこに波の先頭があるのかを見つけ直す時間をしばらくいただきます。夏休みが秋休みまで伸びる可能性もありますが(笑)、その際にはまた近況報告させていただきます。

猛暑が続く中、皆様どうぞご自愛くださいませ。

  青木安輝

追伸:過去の「そのままやっちゃん」を懐かしんでいただくことは可能ですので、上の「過去の記事一覧」ボタンをクリックして全タイトルを見るか、検索ウインドウにキーワードを入れて、やっちゃんは「・・・」について何か書いたかなと調べるのも一興かと思います(^_-)-☆


■2015年07月30日(木)  やっぱいいわあ、”モテVOICE”トレーニング♪
久しぶりの”モテVOICE”トレーニング🎵楽しかったあ!今日の気づきのポイントは力を入れずに頭が首の上に乗っている位置を見つけて発声すると、いい響きになるということ。いのまた先生の指導法の好きなところは、自分の発見を尊重してくれるところ。まず、発声のための器官がどうなると良いのかをとてもわかりやすい例えをして教えてくれる。今日は声帯の伸縮を調整している筋肉が”ブランコのように前後の動きをつくる”というのを手の動きで見せてくれた。すぐに実行しやすかった。そしてやってみて気づいたことを話すと、「そうです!」とストレートにOKメッセージをくれるので、ボクは調子にノッてクリエイティヴな感覚になってくる。これが最高に楽しい。協創って感じかな♪

そして、その変化をこうやって写真に撮ってくれる。右のように首に筋が出ているときは声帯がしめつけられている。左のようにリラックスしていると、高い声もヒュッと出る♪( ´θ`)ノ

ボクは首が前に出るクセが小さい頃からあった。なんか心配になっちゃうのかな?それとも一点に集中しちゃうからかな?ま、その分析は置いといて、左の首まわりリラックス状態にすると、とても楽で幸せ感すら感じる。多分歌う時だけじゃなくて、色々な時にこの首まわりリラックス状態をつくると、ベストパフォーマンスになるのではないか・・・そう思えるのが楽しいネ♪

やっぱいいわあ、モテVOICE♪

11825136_10153382548096839_2414605159758031314_n.jpg 400×300 21K

■2015年07月28日(火)  札付きの”ワルい”子が強力な協力者に!
grp0807015042.JPG 400×300 19K昨日今日は某行政組織の現場リーダークラス向け「ソリューションフォーカス研修」フォローアップの日。つまりこの3週間の間にどのようなSF実践をしたかをシェアし合って共有する時間だ。仕事の中でもプライベートライフの中でもこんなことが良くなったというスケーリングしてもらって張り出している。毎回この研修では素敵なエピソードを聞かせてもらえるのがうれしい。

今回一つとても印象に残ったのは、放課後に児童を預かる施設で仕事をしているSさんの話。そこには札付きの悪童K君がいた。そこの職員はミーティング時にK君の悪行について「あいつまたこんなことやらかしたぜ」と話題にしない日はほぼないような状態だった。最近は悪戯の矛先が職員にも向かってきていることが特に問題視されていた。SさんはK君を問題児扱いしかしない雰囲気がなんだかおかしいと感じていた。研修を受けて、やはりこれは変えていきたいと思い「リソースゴシップ」(良い噂話)をすることにした。

翌日のミーティング時に「ねえねえ、Kってさ、年下の子の面倒見はいいよね?」と試しに言ってみると、「そうね」と同調する人がいた。さらに良いところをあげてみると、他にも良いところを言ってくれる人がいた。さりげなく「他には?」とその話題を拡大していくと、K君がなんだか頼もしい子のような気にもなれた。そこで、次のイベント時に重要な役割をまかせてみないかと提案すると、他の職員も賛成してくれた。本人にそのことを伝えると、とてもうれしそうな顔をしたそうだ。そして当日、K君の役割は目を見張るものがあった。下手な職員よりも場を仕切るのがずっと上手で、頼りになったそうだ。その日を境に悪戯は激減して、職員に対しても協力的になったとのこと。

Sさんは直接K君に指導をしたりコーチングしたわけではない。ましてや説教をしたわけではない。ただただ「プラスのメガネ」で彼を見て、プラスの期待で彼に役割をあげようと提案しただけ。K君にとってこのことがあった人生となかった人生ではどのくらい違いが生じるだろうか・・・。

いい仕事してんなあ、オレ(^o^)


■2015年07月23日(木)  ほめほめクイーン♪
昨日から2日間にわたって「ほめほめキング(クイーン)コンテスト」が中間管理職研修の一部として開催された。そして見事クイーンの称号を得たのがこのWさん。2日間ポストイットに書いたOKメッセージをできるだけ沢山の人に書いて渡すという指示が出され、研修の最後に各自がもらったメッセージの中でもっともうれしく思えたのを書いてくれた人に投票するというコンテスト形式。Wさんは30人のうち8人から得票していた。素晴らしい!

そして表彰式ではとっても喜んでくれた。その喜びようを見ているとこちらまでうれしくなってしまった。さすがクイーン!研修中彼女がポストイットをいそいそと貼りに行く姿をよく見た。受賞スピーチを聞いたら、最初に全員にあげるゾと決めたのだそうだ。全員と口をきいたわけではないけど、第一印象だけでもOKメッセージはあげられると考えて「あなたの歩き方はダンディでかっこいい!」なんてのもあったとのこと。これオレが言われたらうれしいな(笑)。

2位はほめほめ大臣、3位はほめほめ部長。そして賞品は、ソリューションカード、「解決志向の実践マネジメント」、「咲かせたい花に水をあげましょう」の3点を用意して、クイーンから順番に選んでもらった。Wさんは迷わずボクの著書を選んでくれた。ただし、理由は3つの中で一番大きいからだって(笑)。

11745434_10153366758081839_4991528018444536738_n.jpg 300×400 19K

■2015年07月22日(水)  受講者をプラスのメガネで見る
grp0723142315.JPG 400×300 21Kインタラクティブな要素が多いワークショップ的な研修の講師をしていると、参加者の反応をいつも繊細に感じとって、進行中に内容を調整している。そんな中でふと気がつくと、参加者の反応に不満を持った自分が心の中でケチをつけていることがよくある。減点法で見てしまって「今回の受講生は元気がないな」などと。そういう時に、自分の講師ぶりが悪いと自分を責めてしまうと、打たれ弱い自分なのでパワーダウンしてしまう。それは受講者のためにならない。そこで、意識的にプラスのメガネを目の前にかざす必要がある。それはインスーが得意としていたセリフ "You must have a reason for that."(あなたがそうであるのにはわけがあるんでしょうねぇ)を思い起こすことでもある。「なんでもっと〜しないんだ」と誰かに対して思ってしまうときに、このセリフを思い出すと、その人に対する否定的な気持ちがすーっと引いていく(もちろんいつもじゃないけど・笑)。

夜の懇親会の席で、いろいろと個人的なお話を聞いていくと、まさに「あなたがそうであるのはそういうわけがあったんですねぇ」と思えて、「そういうあなたに親近感を感じます」っていうところまで気もちが近づくことが多い。


■2015年07月19日(日)  CC会での”悪くない”プレー
GMGのゴルフ仲間で月一やってるコンペCC会に参加。40・38の78というのは、特別良いスコアではないけど、ダボもバーディーもなくて、スコアカードに並ぶ数字が3,4,5だけというのは悪くない。プレー中は「いまいちだなあ」という気持ちだったけど、気を抜いたプレーだけはしないようにと心がけ、終わってみるとナイスプレーをしたという感触が残った。結果もグロス3位だった。ここのところ、いい悪いの振れ幅の底が上がった気がする。

今日は関東シニアの予選を通過したことを色々な仲間が祝福してくれた。そして気のせいかもしれないが、一緒に回った3人の僕に対する口のきき方に、いつもよりレスペクトがあったような気がする(笑)。最年長でもあるしね。ゴルフは結果がはっきり数字や勝ち負けに出るし、それによってお互いのランク付けも自然と頭の中でできちゃう。口には直接出さないけど、いろいろな表現の端々に出る。自分で面白いと思ったのは、今日は無意識にいつもより先輩面してたけど、それが自然に感じたこと(笑)。で、思ったのは、57歳にもなるんだからそれにふさわしい役割を意識的に果たすべきときも色々あっていいよなってこと。

grp0720124939.JPG 400×300 31K

■2015年07月18日(土)  最悪の2語”Good job”!?
grp0718204208.JPG 400×300 25K「セッション」という映画を観た。最後まで緊迫感が続いて面白かったあ。音楽学校の鬼教授とその生徒の物語。「なにくそー!」って地獄の底から這いあがるみたいな迫力がすごくて、音楽が題材なのにまるで軍隊映画を見てるみたいだった。

鬼教授は生徒を追い詰める意味を途中で語るんだけど、チャーリー・パーカーってプレーヤーがミスをしてシンバルを投げつけられるっていう思い切り恥をかかされたエピソードをきっかけに、それを見返すために頑張ったから偉大なミュージシャンになったというエピソードを彼のスパルタぶりの根拠として主人公に伝える。で、その途中に「世の中の最悪の2語は”Good job”(よくやった)だ」というセリフが出てくる。ソリューショニストとしては、どっきりするよね(笑)。まさにウチらそれを大事にしてるんですけど!

これに限らず、SFと真逆に見えるようなことが何か進歩を生み出すみたいな論調の言説を耳にするたびに内心慌てる。でもね、少し時間をおいて冷静になると、たいていそういうのは特別な才能を開花させるという文脈か、特別な危機的状況の話だったりする。現実の日常はやはりSFを必要としている・・・って考えられるまで少し時間が必要なんだよね(苦笑)。ただ、今日の映画観た後は何かに挑戦してみたくなる気持ちが湧いてきたなあ。時には強い刺激も必要か!


■2015年07月17日(金)  本・・・書けるかな・・・
七夕の誓いをして今日までに書く約束をした新著の1ページ企画書を編集者Mさんにメール送信した。ビジネス本ノウハウ本じゃなくて哲学的な本という路線に同意してしまったために、非常に観念的なことばかり考えて脳内挫折しそうだったが、何とか今日までの約束は果たした。しかし、その内容は自分でもまだまだ納得がいってない。本当に本書けるかな・・・?

この10日間「そんな弱気になっちゃいけない」という声を頭の中で何度聞いたことか。以前、海上保安官の人に聞いたんだけど、暴漢に対して自分を守ろうとすると恐怖心が湧いてしまうのに、誰かを守ってあげようとする時には不思議と恐怖感が湧かないのだそうだ。今の自分は、つまんないこと書いて自分がどう思われるかってところにまだいるんだと思う。この10年間で、ボクが伝えてきたことを信じてくれて、色々な実践をしてくれて、J−SOLに集ってくれている人たちのことを思い起こして、彼らの素晴らしいところを伝えればいいんだと考えると勇気が湧いてくる。ただ、それをどういう枠組みで伝えるのか・・・そこがボクの仕事になるわけだ。この10年間の足跡をもう一度じっくり振り返って、SFに関わってくれた色々な人の顔を思い浮かべてみよう。きっと力が湧いてくるはず。

grp0718113315.JPG 400×300 21K

■2015年07月16日(木)  大ちゃんとミラ
11225720_10207503867938700_1342464987696688044_n.jpg 329×247 16K数年間SOL日本人ツアーで通訳として活躍してくれた大ちゃんが奥さんのミラさんと娘のミハルちゃんと帰国中。今日はミハルちゃんを保育所に預けて八王子までボクたち夫婦に会いに来てくれた。

彼はインドネシア在住でISSYOというNGOを立ち上げて被差別マイノリティーを支援する活動をしている。世界にはまだ政府や公的機関も援助の手を差し伸べていない人たちがいる。草の根レベルで様々な支援活動を提供すると言うのは簡単だけど、実行するのは本当に大変だと思う。彼の勇気と据わった腹とやさしい顔にはいつも惚れ直してしまう(照)。

ISSYO という名前には、与える・与えられるというのではなく、当事者と支援者とお互いに学び合いながら「一緒」に悩み、考え、取り組み、顔の見える関係の中で「一⽣」に残るような特別なつながりと支援を実現するという意味が込められているそうだ。ISSYOは里親制度など日本にいて支援活動に参加できるプログラムも提供している。ささやかながらお手伝いしていきたいと思う。


2005年05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 11月