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SOL国際会議2010
2011SOLムービー
公開日記「そのままやっちゃん」から転載したものです。
Photo by RUIKO AOKI
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2010年05月05日(水)  いよいよSOL2010開催!

さあ、いよいよ明日からSOL2010の開幕だ。今日は前夜祭カクテルパーティーがある。会場となっているブカレストのラマダホテルには、続々と参加者が到着してきている。イスタンブールからの飛行機で一緒になった関西から参加の菅原さん小林君と一緒にボクとカミさんは午前中に到着した。入口で早速イギリスのロレインやシュザンヌとハグ。そこへドイツのクラウスやイギリスのコリンズも来てハグ。ボクにとっては6回目のSOL国際大会、ずいぶんとネットワークもひろがったよなあ。

チェックインしてから大会会場に行ってみたら、この大会看板が入口に置いてあった。このハチがかわいいなあと思っていたのだが、あとからデザインした人が運営チームのオクターブという男性とわかり、見比べると雰囲気がそっくり!デザインてその人が出るのかなあ。ハチが花にひきつけられて受粉がおこなわれ新しい命が生まれる。その最初の欲望をインスパイアしよう、というのが今大会のテーマ。さて何を生み出す欲望がインスパイアされるかな!?

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2010年05月05日(水)  JAPANミーティングNo1

午後3時予定通り日本人グループの最初のミーティング。コーディネーターの西田さんが諸事情により夜の到着となったので、ボクが代わりにミーティングを進行させてもらった。現地集合なので、まずは自己紹介から入り、3日間のスケジュールや初めての人のために基本的な注意事項などを確認した。

途中キルステンが通りかかり、この輪に加わった。彼女もJ−SOL2に参加して以来日本語家庭教師についたり、家族づれで日本に来たり、今度のJ−SOL3でもワークショップをするし、ボクたちJ−SOLのメンバーになった感がある。

通訳の大ちゃんも含めて20人の大所帯なので、今までのようにこまわりがきかないから、しょっちゅうミーティングしようとするのは難しそうだ。だけど、”みんなで渡ればこわくないじゃない”って感じでいつも誰か日本人が近くにいるような塩梅になりそうなので初めての人も大丈夫だろう。

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2010年05月05日(水)  前夜祭カクテルパーティー

この背中を向けている二人の女性が中心になってルーマニア大会は企画運営された。背の高い方がペトラさん、ドイツ人だけどルーマニアで仕事をし続けて15年。もう一人はリタさん、とてもしっかり者に見える。

8時開始で、簡単な主催者のあいさつがあって、あとは皆さんご自由にご歓談をというシンプルなパーティー。日本人でもリピーターの人たちは積極的に以前知りあった人たちとあいさつしたり、会話をしている。初めての人も英語ができる人はどんどん日本人グループから離れて話しをしている。初めて日本人グループツアーを組んだ2008年と比べるとボクがいろいろ心配しなくても大丈夫になってきているのがホントにうれしい。

ポンタさんのように自らルーマニア大会運営にボランティア参加を申し出て前日の運営ミーティングから参加しているような人もいる。4月の頭に大阪で開催したJ−SOL LABの懇親会で、一人で海外渡航経験がないのにいきなり参加を決めた小林さんのような人もいる。いずれにしろ現地集合、現地解散で特に観光案内もしないのに、こういう大会に参加してくださる皆さんの積極性がありがたい。またそういう風に人を惹きつけ続けるSOL大会の魅力があるんだよなあ。

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2010年05月05日(水)  SOLリピーターズ

2008年のドイツ・ケルン大会から昨年のオランダ・TEXEL島大会そして今回と続けて参加し続けてくれているリピーターの人たち。戸辺さんは昨年の分科会発表者、石川さんは今年はLIVEコーチングをする予定。そして伊藤さんはSOLキャバレーになくてはならない存在になっている。こういうリピーターの皆さんが存在すること自体が日本でSOLの魅力を間接的にアピールしているのだと思う。「へえ、そんな毎年行きたくなるようなものなんだあ?」と。

J−SOLを始めたのは、SOLを日本でやってみたいという動機からだった。だけど欧州人が中心でヨーロッパ各国でまわりもちになっている内は、日本に行く人は少ないだろうから無理だと言われ、ローカルな大会からということでJ−SOLになったわけだ。だけど、こういうリピーターの人たちが増えて、様々な友情が芽生え、日本人が与える影響が強くなってくると、日本に行ってみたいと興味を持つ人が増えてきているのは事実だ。SOL20XXin Japanは可能!?

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2010年05月06日(木)  SOL初参加組1

リピーターの人たちの積極性もありがたいが、こういう初参加組の人たちもよく来てくれたなあと思う。SF基礎コースや実践コースのつながりで3人仲良しの森田さん、伊藤さん、原田さん。そして森田さんは息子さんのひとしさんと一緒に来てくださった。このグループは原田さんが英語の先生だから、まったく心配がない。ひとしさんは若いけど既にデザイナーとして賞を受賞されるほど活躍しているとのこと。SOLにどんな風に興味をもってくれたんだろう・・・?

初参加の皆さん、どんな体験をするかなあ?楽しみだ。

朝ごはんを食べて、レッツゴー。

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2010年05月06日(木)  SOL初参加組2

お二人ともポンタキャリアカレッジのスタッフとして活躍されている、村上さんと菅原さん。今回ポンタさん自身は運営サポーターとしても活躍しているが、こういう仲間の皆さんと一緒に来てくれたことがありがたい。

菅原さんはSOL大会に参加する前にちゃんとSFを勉強しておきたいということで、先月の基礎コースにも参加してくださった。村上さんは基礎コースはもう何年も前に参加していたけどお会いするのは久しぶりだった。この村上さんの英語力にびっくり!英語ができるだけならびっくりしないけど、普段仕事でも使っていないし、英語圏に旅行するのも初めてとのこと。なんでそんなにできるの?ここのところはさらにつっこんで聞いてみたかった・・・How do you do that!?

今回のSOL参加によってポンタキャリアカレッジがさらにパワーアップしそうですね!

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2010年05月06日(木)  この人なしではできません!

そうなんです。大ちゃんなしでは日本人SOLツアーが成立しません。大学の時からドイツにいて、英語とドイツ語がペラペラ。今は大学院を卒業してジュネーブのNGO職員として活躍中。ケルン大会から彼が内容を要約通訳して皆さんにヘッドフォンで聞いてもらう形をとっている。

ドイツでもオランダでもワイヤレスマイクでできたから、自由に動くことができたのに、今回はこのブースに入って固定マイクを使わないといけないという制約ができてしまった。だからマイクでひろった音しか大ちゃんに届かないので、マイクが調子悪いと通訳ができない。今回はそういうテクニカルな問題が多々あった。ルーマニアだから?ま、そうかもしれないが、それにもめげずにというかそういう状況自体を学びのきっかけとしようとするソリューショニストたちが素晴らしい。

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2010年05月06日(木)  another SOLリピーター

3年続けてのリピーター以外に、昨年からのリピーターもいる。この斉藤さんもその一人だ。今回はお土産調達係を担当してくださった。お土産というのは、主催チームに通訳用の機材を用意してもらう、あるいは日本人がチームで参加する分科会講師からは事前に資料を送ってもらうなど特別な配慮をいただいた人たちに日本人チームからということで渡すもの。てぬぐい、折り紙、寿司型キーホルダーなどを用意してもらった。

渡す人をあらかじめ分担して決めたけど、どんな風に受け取ってもらえたのかなあ?

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2010年05月06日(木)  SOL創設者 & J−SOL発起人

ある意味このタイトルを見るとちょっと自慢気な気持ちになる。

SOLは2002年に創設され、今年で9回目を迎えた。欧州SOLは主催チームはまわり持ち、っていうか実際には順番が決まっているわけではなく、やりたいと手をあげたチームが運営グループから承認されると開催されることになるという形式だ。実は今年は開催が危ぶまれていた。どこも手をあげなかったからだ。ところが前回のオランダ大会間際になってルーマニアチームが手をあげた。なかなか大変なので、2回開催したのはオリジナル開催地の英国ブリストルだけだ。

J−SOLはもう今年で3回になるのでしっかりと歴史を刻み始めたと言える。同じ場所でこの規模で3回続けて開催しているところは他にない。続いていくようにJ−SOL One、Two、Threeと通し番号をつけて呼ぶことにしたけど、続くかどうか確信はなかった。1日だけだったOneがTwoでは2日になり、その勢いはThreeに続いている。SOLのメンバーたちもこうJ−SOLの勢いがあると注目せざるを得ない。あらたな動きとして南アフリカのStanusさんがローカル大会をしたいと言っているが、J−SOLにインスパイアされたと言っている。

J−SOL10になる頃はどうなっているかなあ?

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2010年05月06日(木)  ルーマニア人はダンス好き♪

大会初日の朝一番はルーマニアダンス♪会場が意外とせまくイスがびっしり入っているのに、どうやって?と思ったけど、リードするリタさんはまったくそんなことは気にせず、ルーマニア人はダンス好きなのよお、さあ一緒に踊りましょう!とテンションが高い。大きな輪になってイスを囲むとなんとか全員一緒に踊ることができた。1,2,3、1,2,3とステップして、手拍子を3回チャチャチャ、チャチャチャと続ける。そんな単純な踊り。

さいしょはぎこちなかったが、となりの人に押されてなんだかおしくらまんじゅうのような感じがしばらく続いているうちに、だんだんひらきなおってきた。これはこれで「かっこつけないで楽しくいきましょ」ってなノリにつながったと思う。ある意味氷を溶かすってよりはかち割るようなアイスブレークだったかも(笑)

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2010年05月06日(木)  開会・運営チーム紹介

実行委員長のペトラさんから運営チームの紹介があった。まず右腕となったリタさん、それからクレメンティーナさん、ソリナさんとつづき、大会ロゴをデザインしたオクターブさん。オクターブさんは一見ゴツいんだけど、話すととても人なつこいやさしい人だ。あのカワイイ顔をした丸っこい体型のハチのデザインとどうしても重なってしまう。

中心になる運営チームの人数は少ない。しかし、ペトラさんはこの後アドバイザーとかサポーター、参加者をどんどんステージ上に呼んでいった。え、これじゃ観客が誰もいなくなっちゃうじゃん!?そう、それがまさに彼女の意図だった。「この大会には観客はいません。みんなでつくっていきましょう!」

納得!

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2010年05月06日(木)  日本におけるSF普及(=J−SOLの歴史)紹介

主催チーム紹介および全員でつくりましょうのメッセージ伝達が終わると、今度は参加者の国名が呼ばれた。そしてその国の人たち全員が立って「ルーマニアへようこそ」とその国の言葉で言うことになった。今回は参加者総数112人の所、日本人は20人!5人に一人くらいの割合だ。最大グループ。すごいよね。

なので、日本ではどのようにSFが普及しているのかをプレゼンさせてもらうことになった。しかしもらった時間はたったの5分。2007年ブダペストでのSOL夏期大学オープンスペースのトピックとして、日本でのSOL大会開催をとりあげたところから始めて、J-SOL1,2,3の歴史を簡単に披露した。J−SOL1が成功した後は、じゃあイスラエルならI-SOLだなとか、いやそれはイタリアが欲しいなんて話しも飛び交ったけど、まだ実現していない。J−SOLの歴史は大したもんだ。自画自賛、あはは。

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2010年05月06日(木)  J−SOL2でつくった寄せ書き

J−SOL2ではSOLキャンドルの引き継ぎをルーマニアチームに対してする時に、J−SOLのエネルギーを伝えようと寄せ書きをした。そしてジョージさんに持ち帰ってもらったわけだが、実行委員長のペトラさんはそれを受け取ってから、ずっと大事に部屋に飾っていて、よくそれを見ては何て書いてあるかはわからないけど「よしやるぞ!」という気持ちを新たにしたそうだ。そしてここで皆さんに対して紹介してくれた。

で、これを見た日本人チームの中にはそれだけでウルウルきている人たちがいた。うちのカミさんもその一人。なんか気持ちが伝わるっていいよね♪

うしろで何かやっているのは、SOLキャンドルを準備しているところ。昨年渡辺照子さんの紹介でジュラルミンケース製作会社に特注してつくってもらったオレンジのケースに再会したら何だかうれしくなった。その中に入っているキャンドルホルダーにろうそくをのせて火をつけようとしている。この後しばらくSOLの灯がともされていた。こういうのは単なる儀式なんだけど、シンボルってやっぱり大事だと思う。SOLのスピリットを大事にしようって気になる。

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2010年05月06日(木)  SOLバッグの中身

毎回SOL大会ではロゴ入りのバッグがつくられて参加者全員に配られる。ボクのお気に入りは、ベルギー大会の時のA4オレンジ横長手提げバッグ。ドイツの時のバックパックはカミさんが気に入って使っている。オランダ大会の頭陀袋みたいなのは大きな荷物を運ぶときに便利でオフィスで使っている。今回はどんなかなあと楽しみにしていたが、ビニール袋にヒモがついているだけみたいで、ちょっとがっかり。まあ、経済事情も色々あり、しょうがないんだろうなあと思う。でも軽く背中に背負えるので意外と使うには便利だった。

袋の中にはボールペンと大会マニュアル、そしてルーマニアらしい模様が彫ってある木製のチップが8枚。これはOKメッセージを伝える時のきっかけにするものだ。これを渡しながら、「あなたのさっきの発言はとても良かったですよ。インスピレーションが湧きました。」などと伝えるわけ。ただ口で言うだけでもいいんだけど、「はいっ」てまずこれを手渡すとお互いにOKメッセージを伝える・受け取るの準備ができるので便利だ。

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2010年05月06日(木)  世界のSF事例ラウンドテーブル

ウオーミングアップは終わりました。運営チーム&参加者の紹介も終わりました。学習パートナー(3人組)決めも終わりました。さて、いよいよ最初の全体会プレゼンテーション「世界のSF活用事例ラウンドテーブル」の始まり始まり〜。

日本からはSMBCラーニングサポート・チーフトレーナー吉田さんの銀行支店長へのSF研修から大きな成果があげられた事例を、ベルギーのVerleeさんは大学の経営全体でSFを活用した事例を、そしてルーマニアのジョージはJ−SOL2で発表した事例をパートナーのコリーナさんと発表。そしてドイツのピーター・ローリグさんがコメンテーターで司会のペトラさんからの質問に答えたり、みんなで感銘を受けたところをFBしたりした。ボクは吉田さんの通訳という役割だけど、コメントはさせてもらった。吉田さんの発表内容は成果もあがっているし、研修のやり方の工夫も沢山あるので、とても与えられた時間では伝えきれなかったから、分科会に来てねえと宣伝させてもらった。Verleeさんのは英語がわかりにくかったのと、具体的内容が少なかったので参考にしづらかったが、自分がロールモデルになってがんばったというところがとても伝わってきた。3300人の学生、300人のスタッフがいる大学で、10人のソリューショニストを最初に育てて、そこから広めて今はSF的やり方が全学的に受け入れられるようになってきたそうだ。ジョージはコリーナさんといいコンビでお互い補いあっているなあというのが伝わってきた。そしてちょうど発表事例のクライアント企業で一年後のフォローアップをしてきたところだったので、一年後さらにSF活用が進化していることを喜んでいた。

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2010年05月06日(木)  全体会風景

全体の様子はこんな感じ。ツアーコーディネーターの西田さんは英語がわかるのでヘッドホンをはずしているけど、他の日本人参加者の多くはヘッドホンをつけて大ちゃんの通訳を聞いている。

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2010年05月06日(木)  I have a Dream♪大会テーマソング

"I Have a Dream"というかわいらしい歌が大会テーマソングみたいで、全員で歌った。「私は天使を信じているわ。見るものすべての中に良いものを見つけて、失敗があっても私を後押ししてくれて、きっとその時が来たら私もこの荒波を乗り切って行きたいところにいけるはず。」というような歌詞。

キルステンもこの歌が好きで、コーラス隊をつくってSOLキャバレーでハーモニーを披露することになっている。ボクも事前に誘われて歌詞や楽譜を送ってもらってたけど、その時は気持ちに余裕がなくて断ってしまった。まあ、今回は観客席から拍手を贈らせてもらおう。

"I believe in angels♪”っていうリフレインが心地よくて耳に残ってる♪

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2010年05月06日(木)  吉田さん事例発表分科会

ペトラさんから昨年の秋頃だったかメールが届き、「J−SOL2に出たキルステンから吉田さんの事例が素晴らしいって聞きましたけど、ルーマニア大会でも発表してもらえるか聞いてもらえないでしょうか?」と打診された。しかも分科会ではなく全体の場で、世界の代表的事例としてだ。吉田さんの会社からOKが出るのかなあと心配だったが、聞いてみたらOKが出た。で、吉田さんも英語がある程度はわかるけど、プレゼンをするのはちょっと難しいとのこと。では日本発の素晴らしい事例を世界に届けるお手伝いをしましょうということで、ボクが資料を翻訳させてもらうことにした。

吉田さんは銀行の支店長として優秀な成績をあげてこられて、今は教育部門で大活躍されている。集中力がものすごい。だから資料を沢山用意してくださった。翻訳が本番に間に合うかなあと心配になったが、なんとかギリギリ間に合った。翻訳の質に関して吉田さんがこうコメントしてくれた。都市銀行の外国経験が長い人にボクが翻訳したものを見せたら、(日本語の直訳風でなく)こんな風に(本物っぽく)訳せるのはすごいと舌を巻いていたそうだ。うれしいね。ま、訳がどうであれ、実際に吉田さんがやった研修の後にその受講生の人たちがあげた成果がすごいので、その事実自体が力をもっているから、必ずインパクトがあるだろうことは確信できた。実際そうなった。

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2010年05月06日(木)  さすがマーク!

吉田さんの発表途中で、マークが「ちょっと指摘しておきたいことがあるんだけどいいかな?」と言う。

吉田さんの発表の中で2つの成功事例を伝えたのだが、その発表パターンは似ていてパワポも同じように見えるのがあるんだけど、内容は実際にはかなり違う。マークはそこを良く見ていて、吉田さんはSFの基本的なことは同じように教えていても、それを活用する人が自分の現場に合わせて自分なりの応用ができていることがまさにSF的で素晴らしいとコメントしてくれた。つけ加えて、「もしこれが下手なコンサルタントだと、この一つの事例を正解としてワンパターンで他の組織にもやらせてしまうところだけど。」とも言っていた。

ボクもまったくマークに同感。今回は発表できなかったけど、他にも吉田さんの研修を受けた支店長さんたちがつくりあげた成功事例は、どれもパターンが違う。自分なりのうまくいくやり方を見つけるようにサポートできているのが素晴らしい。J−SOL3でも新しい事例を含めて発表してくださるので、楽しみだ!

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2010年05月06日(木)  絶賛!

分科会終了後、参加者が次から次へと吉田さんのところへ握手を求めにきた。自分の研修でもぜひ取り入れてみたいとか、ソリューショニストとしてインスパイアされたとか、いろいろな言い方でOKメッセージを伝えてくれた。絶賛の嵐!

ふ〜、これで今回のボクの役割はほぼ完了〜、ほっとした〜♪

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2010年05月06日(木)  オランダチーム分科会 "On the Move in 1 Day"

吉田さんの分科会と同じ時間帯で、日本人チームはオランダのBertさん(昨年のオランダ大会実行委員長)とBartさんのワークショップにでていた。

どんなチームでも停滞してしまうことがある。そして誰もその状況について切り出したくないような気まづい雰囲気が続く時。そんな状態を脱して、欲しい共通の未来を導き出すにはどうしたらよいのか?その方法を体験するワークショップだ。

ボクは出ていないからわからないけど、資料によれば:

1、まず問題を認識すること(Acknowledge the Problem)
2、願い事を創る(Make a Wish)
3、ポジティブな例外を見つける
(Find Positive Exceptions to the Current Problem)
4、スモールステップを決める(Decide for a Small Step Forward)
5、成功を祝う(Celebrate Success)

とある。実際はどんな風にするんだろう?後で出た人に聞いてみよう。

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2010年05月06日(木)  Act - Reflect - Act!

同時に行われたこのワークショップに出た日本人も数人いた。デンマークのJesper、それからルーマニア人コンビのジョージとコリーナの3人が進行役だった。

チームコーチングをする時に、SF的な要素を加えれば、楽しく効果的にチーム内にあるリソースを引き出して、協力的で柔軟性の高いチームができると資料には書いてある。タイトルの「実行‐振り返り‐実行」が示すように、レクチャーはまったくなく、どんどんワークをするだけだったとは聞いたけど、はたしてどんなWSだったのかなあ?

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2010年05月06日(木)  感謝の印の”小さなおみやげ”

初日2つ目の分科会。日本人チームはこのロレインさんとコリンズさんの英国チーム主催「会議におけるSF」にでた。写真は始まる前に日本人チームからのお土産を渡しているところ。

ウオーミングアップ・エクササイズは、色々な文房具を参加者に渡して、それが会議にどう役に立つかのアイデアをひねり出すという創造(想像)ゲーム。そしてそんな風にものごとに色々なつながりをつける創造性を刺激したところで、SFの要素と会議のいろいろな場面をつなげて考えてみましょうということで、紙皿に会議前、中、後でSFをどう使えるかを小グループ毎に考えて書き出してみた。この2つのエクササイズのつなげ方はちょっとこじつけっぽくて今いちだったなあ。

で、その後はマイケル・ヤートさんが開発したマイクロツールPLUSをどう会議に活かしたかの事例報告。コリンズさんはロンドンのテート美術館にお勤めのマネジャーで、社内教育を担当している。SFを学んでからいろいろなところで役に立てていらっしゃる。ロレインさんにも手伝ってもらって、90分間のワークショップでPLUSを使いこなせるようにする研修をテートで広めたとのこと。かなりの割合で実際に会議に入る前にPLUSを使うことで効果があったというポジティブなFBがあったそうだ。今では90分をさらに短くして、60分でワークショップができないか検討中とのこと。なるほど、一つのツールに限定した短い時間のワークショップもいいなあ。やってみたいぞ!

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2010年05月06日(木)  紙皿の新しい使い方!?

英国チームのワークショップ中につくられた会議の前、中、後でSF要素をどう応用できるかのアイデアを書いた紙皿が貼り出された。なんだかこういう小道具の使い方次第で楽しい雰囲気は演出できるよなあ。実際どのくらいの人がこの内容を読みこんだかはわからないが、大会中ずっと貼り出してあって、何かを創生した成果としての展示効果はあった。

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2010年05月06日(木)  民族舞踊 by 元ストリートチルドレン

初日の夜は、素敵なお屋敷をレストランに改造したところでディナー。エンターテインメントとしてこの子供たちの民族舞踊があった。普通の子供たちなのかなあと思ったら、なんと元ストリートチルドレン。家族も家もなく路上生活していたところを保護されて、食事と住むところが与えられ、生活態度が良い子たちはこういう踊りを習って色々なところでパフォーマンスをし、生活費を稼いでいるとのこと。ブカレストの街並みは独裁者のチャウシェスクが見栄を張った分、通りが広くて凱旋門をまねた門があったり、緑も豊かで一見悪くないけど、建物のグレードは低いし、生活程度を想像するにかなり貧困問題もありそうだ・・・。でもこんな風に頑張っている子供たち、そしてそれを応援している大人たちに拍手を送りたい。

で、この後踊りたい人は彼らと一緒に踊り、彼らが帰った後は自由なディスコタイムになった。で、びっくりしたのが、日本人の若い男子がかなり踊りがイケてたこと。小林君と村上君が今風のかっこいい踊りを披露してくれた。おー、日本男子やるジャン!特に小林君はいつもニコニコおとなしめのいわゆる草食系に見えていたので、意外度が高かった。やるときゃやるね♪

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2010年05月06日(木)  踊らにゃそんそん♪

踊るのは若者ばかりではありません。あ、ごめんなさい、踊っているのが若者なのかもしれません!吉田さんは翌日ダンスぶりを色々な人からほめられたそうです。確かにインパクトがある大きな動きのダンスでしたあ!昔は日本人はこういう場面では慎重にまわりで見ている人が多かったような気がするけど、SOLではなぜか踊っているのは日本人の方が多かったような気がするなあ。日本人が変わったのか、そういう人たちがSOLツアーに参加してるってことなのか、ま、どっちでもいいか!?踊らにゃそんそん♪

この後5人の男子(日本人3、ルーマニア1、国籍不明1)が喫煙所で四方山談義をしていたので、仲間に加わった。何を話したかはすっかり忘れてしまったが、その後で、ホテルまで歩いて帰ったのが気持ち良かったことだけは覚えている。

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2010年05月07日(金)  パイプ音楽演奏で目を覚まそう♪

SOL大会の2日目朝一は体を動かすゲームであることが多い。昨晩のお酒が残っている人もいるだろうし、結構眠そうな目もある。ボクはと言えば、まあ昨晩は適当にきりあげてすぐに寝たのでまあまあすっきりしていた。

今回はこのパイプがすわっているセクション毎に色別に配布された。で、指揮者に従って色毎に叩いてみると、ちゃんとチューニングされていて音階ができていた。長調のペンタトニック(5音)だ。最初は簡単なリズムで始めて、だんだん複雑なリズムになっていく。もちろんセクション毎に違うリズムで叩く。こういうの好きだなあ。初めての人でも十分楽しめる。夢中になって叩いている内に眠気もさめるってもの。

すっきりしたところで、さあオープンスペースだ。

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2010年05月07日(金)  オープンスペース・・・ご自由にどうぞ!

オープンスペースはSOL大会の一つの名物かもしれない。誰でもが好きなトピックをその場で立てて、時間と場所を指定して紙に書いて貼り出す。今回は30分毎に3回セッションができる組み立てだった。

この写真の後ろ姿はポンタさん。この写真には写っていないが左腕に黄色のバンダナを巻いている。それは運営チームメンバーの印。彼は自ら志願して運営メンバーに加わってお手伝いをしている。そこまですると仲良くなれる度合いも違うだろうなあ。すごい積極性!彼は学生相手の仕事をしているので教育関係の話題でスペースを提示した。

SOL2008の時は、日本に関する質問に何でも答えますっていうスペースをつくって日本人チームは全員参加したが、今回は別々に色々なスペースをつくったり、自由に動きまわる人たちもいてかなり自発度が高くなった。

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2010年05月07日(金)  Space JAPAN 1

うちのカミさんが「日本の習慣教えます」みたいなオープンスペースを開いた。夫としてはサポートしないわけにはいかない!?

これはドイツのHolgerさん相手にお辞儀の仕方を教えているところ。名刺の渡し方、受け取り方も全員でやってみた。しかし、ビジネス現場の経験は伊藤さんや吉田さんの方がずっと場数をふんでいるので、質問されてわからないところはお二人にアシストしてもらいながら何とかやっていた。

これが意外と評判がよく、名刺のやり取りをする時にこのやり方を意識している風景が後からここかしこで見られた。日本の敬意を表すための形式、あるいは形式の裏にある相手を敬おうとする精神に惹かれるところがあるのかもしれない。

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2010年05月07日(金)  Space JAPAN 2

これは西田さんがひらいたスペースで合気道の簡単なワークを体験するもの。実際にはボクは出ていないので詳しい内容はわからないが、写真から推測すると、ただ力を入れるのと気を入れるのでは全然強さが違うという実験だと思う。もちろん気を入れた方が強い。

気って何?SOLでこんな議論をしたら、面白いだろうねえ。吉田さんのプレゼンでも「心をこめて伝える」という表現が何度も出てきた。from the heart とか wholeheartedly とか訳してはみたけど、どのくらい伝わっているのかはわからない。OKメッセージっていうけど、相手を活かそうとする気が伝わっているとも言える。言葉尻だけじゃないんだよなあ。ソリューションフォーカスでは感情は扱わないってことになってるんだけど、気はどうなんだ?もともと気っていう概念がなければ理論化されないもんなあ。ま、ボクも気についてよくわかっているわけでもないので、わかった風なことを言うのはやめとこ。

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2010年05月07日(金)  Toy Space by Dominik Godat

スイスのドミニク君がおもちゃを沢山もってきて、それを活かしたワークの可能性についてスペースを開いたようだ。けっこう人が集まってるね。ピーター・ザーボ氏のセミナーでもいつもおもちゃが沢山部屋に置いてある。無意識にそれらで遊び始めると、言葉でだけ学ぼうとするのとは違う脳の部分が刺激されるらしい。面白いとは思うんだけど、あんまり惹かれないなあ。

ボクがこの時間参加していたオープンスペースはピーターさんという人が「アイデア募集!古いタイプの組織にSF導入する方法」というタイトルで募集したもの。伊藤さん戸辺さんと出た。ベルギーの郵便局が民営化されるにあたって研修を依頼されていて、SFを取り入れたいけど古い体質の頭が固い人ばかりなのでどうしたらいいか、という相談にみんなでのろうというものだった。伊藤さんはやはり古いタイプのクライアント企業を相手にしている経験から色々アドバイスをした。戸辺さんも自身の研修経験からアドバイスをした。こんなところでもJ−SOLメンバーが活躍してくれるのがうれしいなあ。

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2010年05月07日(金)  ヴィトゲンシュタイン協会会長Danielle Moyalさん

ある意味SOL2010の一つの目玉はこのDanielleさんのレクチャーだった、らしい。らしい、というのはボクには今ひとつピンときていないからだけど、欧州の高等教育を受けた人たちにとっては、「ああ、ヴィトゲンシュタインに関する授業は難しくてわかんなかったよ〜。」とぼやくと「オレもだよお。」と共感できるネタらしい。それがSFを実践する人にとって重要な意味があり、しかもわかりやすく話してくれる先生となれば、皆さんの注目度は高い。

残念ながらボクはこの先生のお話しを全部理解することはできなかった。内容そのものがと言うよりも、英語自体が難しい。断片的には面白いこと言うなあってところもあったけど、すっきり頭に入るという感じはしなかった。マークやキルステンなどインテレクチャルなことが好きな人たちはいつもヴイトゲンシュタインを引用するので、いつかは理解してやる!と挑戦意欲はかきたてられるのだが、まだ棚の上に置きっぱなしだ。それなしでもSFはやれる、と思っているから。いつか行き詰った時には突破口になるかもしれないから、大事に棚の上に置いたままにしておこ♪

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2010年05月07日(金)  Inspired! Inspiring! Inspired!

ここで何を話していたかの記憶はまったくないのだけど、この3人で話しがはずんでいる様子が、この後ランチ会場に向かって歩く間もずっと続いていて、それを見ていたカミさんが「何だかインスパイアされた同士がまたインスパイアしあっているみたいで、足取りがグングン前に進む感じが頼もしいわね。」とコメントしてくれた。

そうなんですよ。まさに鼻と鼻の間で起こることが面白い。レクチャーやエクササイズは、それが効果的に起こるようにするための刺激に過ぎない。結局自分が納得したことが力を持つので、その納得感が生まれるまでいろいろな角度からの刺激が欲しい。同意や肯定だけでなく、異論、反論、体験談、知識情報、その他いろいろな刺激とそれに対しての自分の反応の中から、なるほどと思えるものを選択したり、判断保留にしたり、その先を考えたり・・・。時にはSF的でなくなることもある。そこでまたSFって何だろうと考える。大会中は色々な刺激がありすぎて混乱したり、すくんでしまう時もあるけれど、創造的無秩序と思うことにしている。

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2010年05月07日(金)  白黒はっきりしてる〜! P vs S のシンボル

2008年10月24日のブログに登場してもらったジュリアと再会した。会った瞬間知ってる人だとは思ったけど、どこで会ったか思い出せなくてまごついた顔をしていたら、「スカーフを脱いだ女よ。覚えてる?」と言われた。「あ〜!あの時の〜!」と記憶がよみがえった。1年半前はコーチングを英語で学ぶかドイツ語で学ぶかってことを悩んでいる段階だったけど、名刺をもらったらもう既にコーチとして活躍していることがわかった。英語で!

で、この白黒の石の話しになるのだが、彼女の名刺にはこの白黒の石の写真が載っている。これはどういう意味?と聞いたら、プラスの意味あいのことを話すことが多い人のまわりにはそういう人がひきつけられてくる、マイナスの意味あいのことを話すことが多い人のまわりにはそういう人が集まってくる、という意味らしい。そう単純に二分化していいの?という気持ちと、わかりやす〜い!という反応が同時に起きた。まあ単純な二分化は自分もよく使っているよなと思う。どう反応しようかと思っていたら、「実はね、この石はいつも持っているのよ。」と実物を見せてくれた。彼女の住んでいるところにはこういう白黒の石が自然に沢山あるらしい。それである日SFとそれが結びついて、彼女にとっては自分にもクライアントにも手法に関して納得のいく説明がしやすくなったと喜んでいる。ふ〜ん、そういう風に役に立ってるんだあ。

2010年05月07日(金)  ”考える間をつくるコーチング”by Dominik and Ernst

午後の最初の分科会で日本人グループが参加したのは、ランダムアクセスカードの考案者ドミニク君とErnstさんコンビの"Coaching with Time to Think"。ナンシー・クラインの'Time to Think'( 邦訳:「この『聞く技術』で道は開ける 一番いい考えを引き出すノウハウ」)という本の内容をSF風にアレンジしたものだとのこと。ボクは出なかったけど、資料で見るとぺアをつくって、thinkerとthinking partnerになり、パートナーは決められた質問をして、あとは黙って聞くことに徹するというやり方らしい。

ランダムアクセスカードを使ったコーチングでも、コーチはカードの質問をしたらそれ以外の誘導をせずに、黙って答えを聞くというやり方だけど、ドミニク君は相手を信頼してきっと答えが浮かびあがってくるという待ちの姿勢が得意なようだ。Ernstさんも「ゆっくり」を大事にしている人。ボクは相手がそういう姿勢をとってくれるとどんどんしゃべることができて、すっごくいいセッションをしてもらったと感じるタイプだ。今度は誰かにこのthinking partnerになってもらって、質問をしてもらおっと。

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2010年05月07日(金)  通訳だけなんかしてられません!
Inspireされちゃいました♪

通訳の大ちゃんがこの「考える間をつくるコーチング」のセッションでは、通訳だけではなく実際にワークに参加した。そして実際に今どうしようか悩んでいたことに対して自分の中から答えがどんどん湧いてくるのに心地よい驚きを感じたそうだ。後から聞いたんだけど、彼はSOLの通訳をもう3回もやってきて、実はそろそろ本格的にSFコーチングを勉強しようと考えているらしい。NGOの仕事にも役立ちそうだし、自分も成長できそうだと思えたとのこと。ううん、彼のような素敵な人がSF仲間になってくれるのはうれしいなあ♪

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2010年05月07日(金)  "ポジティブ心理学とSF" by Fredrike and Marc

ポジティブ心理学とSFはとっても相性の良いカップルのようなものだ、というのがフレドリクさんの持論。だから今日は相性のいいマークさんと一緒にプレゼンしま〜すという出だしだった。フレドリクという名前はオランダ語では男性名で、女性ならフレドリカになるはず。なのに、なぜか男性名がつけられたから名前だけ見た人にずっと男だと思われていることがあるそうだ。日本語なら「なおこ」じゃなくて「なおき」が女だったみたいなもん?でも名前は偶然じゃないような気がする。だって彼女が話す時の迫力は男性的なんだよなあ。それが小気味いい。

彼女は心理学者でアムステルダムの裁判所で調停の仕事をしている。争っている双方の間に入って話しをいい方向にまとめていこうとする時に、ねっとりしたテンポよりは、彼女のようなテンポの方が感情にまどわされないような気がする。インスーのようなじっくり大きくうなづく傾聴姿勢とはまた全然違うタイプなのに、話しの構築パターンはSF的で実際成果をあげているので、ある意味日本人にとって、とても新鮮なお手本になるのではないかと考えてJ−SOL3に招聘した。

彼女の日本でのセミナーが楽しみだ。

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2010年05月07日(金)  "ルフトハンザシステムズ社内Academy構築”
by Monika and Kirsten

J−SOL2で素晴らしいワークショップをしてくれたモニカさん。ルフトハンザシステムズのCEOとして、不況業種航空業界の情勢を反映してコスト削減30%を達成する必要にせまられた。そうすると研修予算をカットせざるを得なくなる。外部の講師を雇うことができない。日本でも去年は仕事がなくなった講師の話しを沢山聞いた。向こうも同じなんだね。

で、わずかばかり残った予算でキルステンを雇って、社内の人材による教育システム”ルフトハンザシステムズ・アカデミー”を構築することになった。へ〜、どんなことをしたんだろうと続きを聞きたくなったところで、「ではあなたがキルステンだったら、あるいはモニカだったら、どういう方法でそれを実現しますか?どんなことに気を配る必要がありますか?」と考えさせられるワークの時間になった。ボクは長田さんと小林さんと3人組でいろいろ話して、なかなかいいアイデアが出たなあと思った。で、グループ毎にアイデアを発表した後で、実際に彼女たちが実行したことを披露してくれた。

一つの大きなポイントとして、アカデミー構築というと現状の社員に足りないスキルや知識などの調査を完璧にした上で、全部のカリキュラムをしっかり整えてからでないとスタートできないという思い込みを打破したことが良かったとのこと。そういうのは結局把握しきれないので、やりながら考える(「橋を渡りながら橋をかけていく」と表現した参加者がいた)方が結果として早く前進できるという創生的な思考が良かったようだ。

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2010年05月07日(金)  SF的インプロビゼーション

オランダのGerdaさんJolienさんコンビが実施した”SF的インプロビゼーション”の分科会に参加した日本人も何人かいた。この斉藤さんの表情は思いっきりライブ感がありますねえ♪

即興では、YES AND...つまり相手が言ったことやったことが何であれ、それを受け入れて、それで、と順接でつなげることが原則だ。それができると、場に大きな安心感が生まれる。で、それをするには柔軟で豊かな発想が必要だ。SFコミュニケーションを交わすために良いトレーニングになることは間違いない。

主催者の二人も言っているが、YES ANDで全てが解決するわけではない。だけど、解決に至るコミュニケーションを交わす時には、かなり割合で対話をつないでいくツールとして必要だ。それを楽しく身につけていけるとしたら、即興劇訓練はいいよね♪

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2010年05月07日(金)  ”燃え尽き症候群へのSF的対応”
by Lorentz, Dominik and Stephanie

臨床心理士でもあり認定コーチでもあるローレンツさんが中心になって開催されたこのワークショップは、燃えつき寸前の状態に陥ってしまっている人に対してどう対応したら良いのかがテーマだった。カウンセリングじゃなくてコーチングでも、最近のヨーロッパでは「燃えつきそうだ・・・」「ストレスにおしつぶされそうだ・・・」というテーマが扱われることが多くなってきたそうだ。だからこの分科会にも結構人が集まったようだ。

これに出ていた村上さんが、ワークショップの中で使用されたローレンツさんの創ったカードがとても良いと気にいって見せてくれた。もしかしたら日本でも翻訳版を出すことになるかも。その中にはミラクルクエスチョンはないらしい。疲弊度が高い人には向かない質問て確かにあるよねえ。もちろん熟練したSFカウンセラーならMQが機能するようなところまで対話を発展させていける場合は多いかもしれないけど、ローレンツさんやその仲間がコーチングというくくりでそういう人を沢山相手にしてきた経験から、そういう達人的熟練がなくても有効な質問を厳選したノウハウがつまっているらしい。

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2010年05月07日(金)  天使のDoraちゃん♪

2日目のプログラムも終了。ふ〜。

そこにジョージ&ロクサナ夫妻と生後5カ月のDORAちゃん登場!

去年J−SOL2に来てくれた時は既に妊娠していたので、ジョージは結構ロクサナに気を使っていた。11月にDORAちゃんが生まれた時はメールですぐに写真を送ってよこして、いかに幸せかと手放しで親バカぶりを発揮していた(笑)。

DORAちゃんホントにエンジェル〜って感じ。親バカにならない方がおかしいよなあ♪

5-7-15 2010年05月07日(金)  SOL国際運営グループミーティング

SOLキャバレーが始まる前の夕方の時間帯にSOL国際運営グループミーティングが開かれた。この司会は慣例により、翌年の開催チームリーダーがすることになっているのだが、この時点ではまだ正式に2011年の開催国が決まっていなかった。なのでマークが司会を。まずこの一年間にSOLの名前の下に開催されたイベントに対して拍手が贈られる。筆頭がJ−SOL2、パチパチパチ!!!イタリアで企画されたけど、人が集まらず開催されなかたSOL‐Flowにも努力賞で拍手。そして今回開催のルーマニアチームへのOKメッセージ。

で、いよいよこれから先のイベントに関する意思表示と賛同するかどうかの審議にうつる。J−SOL3はもちろん即座にOK。次にシュザンヌがカナダで北米中心のイベントをやりたいと発言。承認。次は南アフリカのStanusがJ−SOLのようなナショナルイベントを開催したいと表明。承認。そしていよいよ来年2011年の開催希望国は・・・噂は既に広まっていると思うけど・・・とマークが少しおどけてもったいぶりながら・・・ハンガリーで〜す!と発表。ハンガリーのチームリーダーが強い意志表示をした。全員大きな拍手で承認!日程と開催地は2週間以内に発表されることになった。ブダペスト市内と近郊の自然豊かな町と2つ候補が上がっているとのこと。楽しみだあ。

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2010年05月07日(金)  出た〜、楽しいバカ殿さま〜♪

夕飯を済ませたら、全体会会場に集合。もうここは演芸会会場だ。お酒も用意されている。

今年のSOLキャバレーしょっぱなの出し物が日本チーム!まず殿さまかつらの伊藤さんが一人で登場。おなじみのキャラで拍手を浴びる。ボクは出る予定はなかったが、伊藤さんが何か言い始めたところで通訳をした方がいいかなと余計なことを考えてしまい(ってかやっぱり少しは出番が欲しいって気持ちがあったんだね)、「通訳は必要ですかあ?」と観客席から声をかけた。そしたら伊藤さんが「うん、どうぞお願いします。」というので、ふふふと思いながらステージに向かって走った。そしたら、伊藤さんの言葉を出番だよの合図と勘違いしたらしくJ−SOuLガールズがわ〜っと登場してきた。ボクはあわてて引っ込んだ。ちょっと恥ずかしかったけど、出たら出たで、また長く話し過ぎるクセが出たと思うので、これで良かった、What happened happened for the best.と思えた。

いやあ、それにしてもガールズパワーはすごい。この衣装は渡辺さんが考えて材料を用意してくれたらしい。かつらは自分で用意してきた人がほとんど。身びいきかもしらんけど、皆さん魅惑的・キレイだったよ♪

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2010年05月07日(金)  プレスリー&ザ・J-SOuL シスターズ♪
from JAPAN!

わおわおわお〜!ぎゃ〜!Yeah!!!

色々な歓声、指笛のヒューヒューが飛びかった。プレスリーはゆったり場内を見まわして手を振る。そして殿さまがおもむろにピアニカでイントロを弾き出す。曲はラブミーテンダー。プレスリーの声はずっしり腹から出ていてバッチリ決まっている。バックコーラスの女性たちも動きをそろえてハミングしたり、プレスリーを支えている。2番になるとマークがクラリネットを持って登場して参加。3番ではまたボーカルに戻る・・・という予定だったらしいが、その流れはちょっと予定からは狂った。だけど、そんなことはまったく関係なく熱狂の渦は最高潮に!!!

ボクはもうみんながこんなことをやっているのを見るだけで、うれし楽し、うれし楽しの波が押し寄せて涙が出るほど笑いころげたり、声援を送ったり、最高でしたあ♪♪♪

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2010年05月07日(金)  いつも日本を身につけていたい!David Weberさん

アメリカから来ている大学の先生David Weberさん。彼も一昨年のケルン大会から毎回来ている常連だ。で、必ずキャバレーでは何か出し物を用意してくる。毎年春が近くなるとSOLキャバレーで何をしようか考えるのが楽しみだとのこと。メーリングリストでもよく長いメールを投稿して、しっかり自己主張する人だ。だけど嫌味がないんだよなあ、と思って遠くから見ていた。

昨晩のディナーの時に、フレドリクがボクを呼ぶので何かと思って行ってみたら、「ほら、これ見てごらんよ。」と彼のタトゥーを指さした。えっ!富士山じゃん!これシールじゃないの?何でまた?と聞いてみたら、「実は、以前研究者として日本に数年住んだことがあるんだ。で、その時にとっても日本が好きになって、いつも日本を身につけていたいなあと思ったのさ。だからアメリカに帰った後、富士山と桜の絵を刺青師に見せて彫ってもらったのさ。」とこともなげにさらっとおっしゃる。アメリカで彫ったからだろうけど、絵柄は日本のものに比べたら(もちろんイメージですけど)何だかかわいらしかった。

刺青に対してまったく偏見がなくあっけらかんとしているので、彼がステージでパフォーマンスをする時に、「ねえ、富士山見せてえ!」とリクエストしたら、「いいよ、でも後でね。」と、パフォーマンスが終わってから、みんなに披露してくれた。こんな風な日本ファンがいるとはねえ、驚き!

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2010年05月07日(金)  子連れ狼<続編>・・・子役、通訳付き!

も一つ日本関連の出し物。J−SOL2のキャバレーでは、ジョージが子供の頃ルーマニアで見た日本のドラマを再現しますと言って、子連れ狼の父と息子の対話をジブリッシュ(音だけ真似する)風に一人二役で演じて大好評だった。キルステンが、あれは良かったからまたやりなさいよとジョージにけしかけたらしい。で、今回は、子役をMASA(石川さん)がやることになった。そしてボクに通訳をして欲しいという。もちろん内容の打ち合わせなどなく、即興だ。何をどうしゃべったかは忘れたけど、”&#hr7f=〜jfy’&’#W&”ただこんな風にめちゃくちゃに聞こえてくる声をそのトーンで何を言っているか見当をつけて英語にした。

自分では結構うまいこと言うなあ、よく頑張ったと思えた・・・けど、誰もほめてくれなかった。今からでもいいです、誰かほめてくださ〜い(涙)

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2010年05月08日(土)  日本人の英語力アップ!

さあ、最終日の朝だ。目ざましのためのウオーミングアップ・エクササイズ。

数人の人から、日本人がグループで来るようになった最初の頃から比べると、英語がうまくなったねと言われた。MASAや伊藤さんのように2008年のケルン大会後に英語の家庭教師をつけ始めた人は、実際上達していると思う。MASAは知り合った人たちとメール交換も積極的にしている。ポンタさんは今回運営チームと事前に連絡をとって運営サポーターになった。斉藤さんはキルステンと定期的にスカイプをして、お互いに英語と日本語を教え合っている。

またそういう特別なことはしていないかもしれないけど、この渡辺さんなんかはもともと外国経験もあり、英語を話す力はかなりあったと思う。で、回数を重ねて場に慣れてきたことで、自分をどう出したら良いかの感覚がつかめてきた。だからその実力が発揮されてきている。そういうことなんじゃないかなあと思う。

英語スクールじゃないけど、リピーターの皆さんの実践的語学力が上がるのを見るのもうれしいことだなあ!

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2010年05月08日(土)  手に入るとわかっているから、あわてないわ♪

ジョージの仕事上のパートナー、コリーナさん。初日の「世界のSF活用事例ラウンドテーブル」で、ジョージが彼女を前に呼んで「ボクのパートナーのコリーナです。一緒に事例を紹介させてください。」と彼女を紹介した。で、彼女が情熱的に語りかけるジョージの話しの合間に、的確で冷静なフォローを入れるので、とてもいいコンビなんだなあと思った。

彼女とディナーの席が隣合わせになって、いろいろ話しができた。彼女が話すリズム、呼吸がとても落ち着いていて心地よいので、初日のプレゼンを見てジョージとのコンビネーションが素晴らしかったという印象、そして落ち着いた口調に大きな安心感と魅力を感じますよと伝えた。うれしそうな表情を見せてくれたところで、どうしてそんな風に気持ちよく落ち着いたペースでいられるんですか?って聞いてみた。すると、こんな風に答えてくれた。

「あのね、うまく伝えられるかどうかわからないけど、人生で私が手に入れたいものは、いつとはわからないけど必ず手に入るっていう確信みたいなものがあるのよねえ。だから急ぐ必要、焦る必要はないわって気持ちになれるの。」

ほんとに心地よい口調でそう言うのを聞くと、ああ、オレもそんな風に思ってもいいのかなあ、って思わせてくれた。

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2010年05月08日(土)  LIVEコーチング by Masa Ishikawa & Aoki-san

毎回分科会の前には、講師が紹介される。同時並行で行われるLIVEコーチングのコーチも自己紹介をする。このセッションは、30分程度コーチングをした後で、観客を交えて振り返りをして、一緒にSFコーチングに関する学びを深めようという趣旨だ。最終日最後の分科会の前に、LIVEコーチングをするMASAが自己紹介をした。日本語で言い、ボクが通訳。この中で彼はクライアントに寄り添う”WITH”という感覚を大事にしていると伝えた。

LIVEコーチングはここまで人気がなく、オブザーバーは2〜3人のことが多かったとのこと。ところがMASAのセッションには7人も来た。クライアントは大会参加者ではなく、ペトラさんが外部から呼んだ40才手前の男性。ボクは通訳とセッションの仕切り役。ある程度セッションが進んだところで、一旦オブザーバーの皆さんからコメントをもらい、またセッションに戻るという形にした。

MASAの聞く力は独自の深さ、迫力がある。コリーナさんがコメントしてくれたことがすごく印象に残った。「ヨーロッパ人も傾聴はするけどね、aha,ahaと短く切り上げる感じになってしまうことが多いのよ。でもMASAのはね、hmmmm,hmmmmmと、とっても深〜く受けとめてくれる感じがするのよ。」まさに”WITH”をテーマにしているという面目躍如!他のオブザーバーたちもWITHがどういう意味かがわかったとコメントする人が多かった。

で、コリーナさんがえらいなと思ったのは、さらにこう続けたこと。「でもね、それをそのまま真似しようとしても、私は日本人じゃないし、ぎこちなくなってしまうと思うのよ。だから、その要素は取り入れて私らしく傾聴しようと思うわ。」こういう自分の立ち位置をしっかり自分で定めるような言い方は真似したいなあと思った。

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2010年05月08日(土)  ”非暴力コミュニケーションとSF”
by Dominic Ruppen

LIVEコーチングにでていたのでこれは実際には参加していないが、資料によれば、Ruppenさんが組織の中で葛藤解決をする際に、SFと非暴力コミュニケーション(NVC:Non-Violent Communication)を一緒に使うと、とても効果があったという自らの体験を語るとのこと。

参加した人に感想を聞いたら、とてもよかったと言っていた。で、どんなことをしたのと聞くと、こう答えてくれた。普通は誰かと話していて否定されたと感じたら、「あなたのそういう攻撃的言い方で私は傷つく」みたいな相手の責任にする言い方をしてしまう。すると戦いが始まる。ところがNVCでは、できるだけ相手のすることにレッテルを張らずに客観的描写におきかえて、しかも自分の感情は自分の側の要因でおきたような表現におきかえるらしい。「あなたが声をいつもより大きくしてみけんにしわを寄せてモノを言うと、私は臆病なので気持ちが萎縮してしまうんですよ。」あってるかな?

これは理解するところから実践できるところまで行くには、結構練習が必要そうな気がする。だからNVCなんて名前がついたセミナーでトレーニングする必要があるんだなあ。

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2010年05月08日(土)  そして再びSOLの灯がJ−SOLへ

最後の分科会も終了し、いよいよエンディングだ。次のSOLイベントはJ−SOL3なので、SOLキャンドルは日本チームの誰かにといきなり言われて、伊藤さんに出てもらった。

そして次のSOL国際大会開催地がハンガリーに決まりましたと紹介されて、ハンガリーチームが前に出た。ドイツ人ではあるけれど、ハンガリー在住のルフトハンザシステムズ社長モニカさんも入っているし、スイス国籍だけど両親はハンガリーからの亡命者というピーター(ザーボ)もチームに入る予定とのこと。ハンガリー人だけどスイスでピーターと一緒に活躍しているKatiも当然チームの重要メンバーだ。2005年のスイス・インターラーケン大会でピーターやkatiと一緒にチームに入っていたキルステンもどうやら加わるらしい。彼女は「私SOL主催中毒かも」と笑っていた。来年はまた面白くなりそうだねえ。

後からKatiがボクのところにきて、J−SOLに行ったキャンドルは8月のサマーリトリート・プログラムまでにはこちらに届くように、J−SOL3の時に誰かに渡してねと念をおした。SOLのプログラムが世界のあちこちでつながっていくなあという実感がわいた。

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2010年05月08日(土)  締めミーティング

日本人チーム最後の締めミーティングはおもての芝生の上で。天気が良くてとても気持ち良かった。この後にルーマニアチームが市内観光につれていってくれるということで長い時間がとれなかったのが残念。

マークはケルンの時は最後に日本人チームに昼食をおごってくれた。オランダの時は大会前夜に日本人チームをアムステルダムのインドネシア料理店につれていってくれた。今回も最後のミーティングに来てくれて、日本人がこんなに大勢で熱心にSOLに参加してくれるのがホントにうれしいとOKメッセージを伝えてくれた。公式にSOLの代表とかそういう肩書を持つ人はいないけど、マークはSOLの創設以来今でもSOLが発展継続するように色々なところで気を使っている。

一人ひとり感想を言うところで、通訳の大ちゃんが感極まって涙してしまうと、もらい泣きする人もいて、短かったけど何だかとてもハートウオーミングなミーティングだったなあ。

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2010年05月08日(土)  打ち上げパーティー♪

午後はピーターの奥さんのステファニーたちスイス組と日本人数人でジョージの家を訪問させてもらった。5階だけどエレベーターはなく階段をのぼった。部屋数も多く広かったけど、ロクサナが言うにはルーマニアの平均的住宅事情はまだまだ良くなくて、2部屋くらいのところに住んでいる人がほとんどとのこと。国全体の経済状態も良くないからジョージの仕事も大変らしい。そんな状況の中で、何種類もお菓子やケーキを用意してくれて歓待してくれたのもうれしかったが、DORAちゃんがボクの顔を見るとニヤ〜っと笑顔になってくれて幸せを感じてしまった♪

それから今回のSOL日本人ツアーを締めくくる上で、すっごくうれしかったことがあった。ジョージの家で雑談をしてた時に、MASAのLIVEコーチングの話題から日本人は結構相手に寄り添って聞く方なのかなあって話しになったら、Katiがこう言った。「私気がついたのよ!日本人グループに影響されて、結構深くうなづきながら話しを聞く人が増えたわ!」だって。事実かどうかはわからないけど、そう思う人がいるというだけで何だかうれしくなった。

そして夕方にはホテルに戻り、市内観光組と合流して打ち上げ食事会へ。メニューがよくわからないので、おまかせってできるのか聞いたら可能だという。なので注文は簡単にすんだ。乾杯の後、何かシェアしたいことがある人はどんどん言いましょうということでポンタさんが口火を切ってシェア大会に。

酔っぱらってしまったのか、疲れていたのか、なぜかあまり記憶がはっきりしない。まあ、とにかく日本人チームがこんなにSOLに関与するようになったことがホントにうれしい!感無量。しかし一つの終わりはまた次の始まり。J−SOL3に向けて、あるいは来年のハンガリー大会に向けて、今回の体験を活かしながら進んでいきましょう!

(ふ〜、やっとブログ書けた〜、お疲れ〜、自分の頭なでなで・笑)


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